2014年 03月 31日
ごちそうさん 最終回 |
ラストは、意外なほど、あっさりとフィニッシュしましたね。正直いうと、序盤、め以子(杏)の女学生時代、挫折しかけたのですが、
ちょうど留守してて、録画に、ダンナさんが「御飯のオトモダチ」としてハマり、続けてみられて、ヨカッタです。
毎回、御飯がじつに美味しそうでしたね。(ますます、お食事時むき?!)
「あまちゃん」のように、ラストウィークは感動のあまり泣きっぱなしで、毎回、つい2回見てしまい…みたいなことはなかったですが、これはこれで味だった気がしました。
大阪編が始まった頃、西門和枝のイビリが話題になりましたが、キムラ緑子のキャラと芸達者に救われて、まだしもユーモラスだった気がしました。
セットも凝ってたし、杏ちゃん、東出昌大を筆頭に、美形揃いで、戦中戦後の詳細に「え~~、そんな感じだったのですか?」と素朴に感心。
個人的には宮崎美子のユーモア担当も好きでした。
ただ、ネット的には、けっこう辛口票が並び、その温度差やギャップも私には興味深かったです。
噂では、記録的な視聴率だったみたいで、朝ドラというと「なにかをなし遂げた女性がモデル」というイメージだったので、終始、「食いしん坊で食べることと食べさせること大好き!」な専業主婦のめ以子は新鮮だったかもしれません。
さて、次の「花子とアン」は、どうなるかな? 楽しみ楽しみ
by noho_hon2
| 2014-03-31 08:08
| ドラマ
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