2014年 04月 07日
世にも奇妙な物語’14春の特別編 |
今回の目玉は、能年玲奈。「あまちゃん」以来の初仕事、とのことでしたが、期待が大きすぎて、やや拍子抜け、というか、フツーだったかな?歴女の妄想が強すぎて… な、歴史コスプレ?はサービス精神だったんですがね
そのインパクトの強さゆえに、割とネット評のヨカッタ「墓友」は、ホラーっ気のあるのが苦手な私は、ちょっと… (^^;)ゞ だったのでした。
むしろ、結末が、ちょっとオトボケにほのぼのとした、最初の作品。「ニートな彼とキュートな彼女」と「ラスト・シネマ」が好きだった、かも。
ラストの、怖いフジッキー… チャレンジ精神で、映像といい、トーンといい、シュールでブラック。でも、賛否両論ありそうですが、オチが、やや (^^;)
『ニートな彼とキュートな彼女』
雅志(玉森裕太〈Kis-My-Ft2〉)は単身者用の公団アパートに引っ越してきた。
個人データを入力するとホログラム映像の専用コンシェルジュが出現し、室内の電子機器を
統括管理してくれるという物件。
雅志が個人データを入力すると早速、メイド服姿のMM-2020α(木村文乃)が現れ…。
『墓友』
千代美(渡辺えり)は桜の木々が立つ共同墓を購入する。
その共同墓の隣を購入した夕子(真野響子)をバス停まで傘に入れたことから「墓友」になる千代美。
2人は食事をともにするとすっかり意気投合し…。
『空想少女』
薫(能年玲奈)はお嬢様学校に通う女子高生。
薫は通学時間中は歴史小説を読み、その世界に浸るのを楽しみにしていた。
いつものように薫が歴史小説を片手に春斗(入江甚儀)を相手に妄想していると…。
『ラスト・シネマ』
綾乃(榮倉奈々)は某テレビ局に勤務する映像ディレクター。
彼氏の和彦(金子ノブアキ)と別れ話をしたあとに工事現場のパイプが落下する事故に巻き込まれる。
直後、綾乃は映画館にいた。スクリーンに映し出される映像は綾乃の生涯を映し出しており…。
『復讐病棟』
息子の担当医(藤木直人)から呼び出された石田(赤井英和)は雨の中、病院へ
車を走らせていた。
落雷による停電で真っ暗な病院に通された石田。
息子の容体に何かあったのではと気が気ではない石田だったが…。
by noho_hon2
| 2014-04-07 08:31
| ドラマ
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