2014年 04月 16日
NHK木曜時代劇『銀二貫』「仇討ち買い」 |
前作「鼠、江戸を疾る」が気に入って見てたので、この枠を大切にするNHKの気合に感心。次作にも、つい興味おぼえました
キャッチコピーは「なにわ商人(あきんど)のええ話でおます」
髙田郁による日本の時代小説。第1回「Osaka Book One Project」受賞作品だったのですね
事情をじっくりと描く、すごく丁寧なつくりに好感が持てました。
主人公が、林遣都と分からなくて、エンドロールを見てびっくり。芦田愛菜の登場にも、目をパチクリ、だったのでした。
とても良心的な時代劇の佳作もイイかな?と迷うところです
(あらすじ)
天満の寒天問屋「井川屋」の奉公人・松吉(林)には、隠された過去があった。4年前、苗村藩士・彦坂数馬(石黒賢)が建部玄武(風間俊介)という青年武士のあだ討ちに遭う。その時、たまたま居合わせた井川屋の主人・和助(津川雅彦)は、天満宮に寄進するつもりで持っていた銀二貫を玄武に渡し、数馬の息子・鶴之輔(玉山詩)の命を救う。和助は、身寄りを失った鶴之輔を井川屋の奉公人・松吉として育てようとする。
by noho_hon2
| 2014-04-16 08:51
| ドラマ
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