2014年 04月 18日
刑事110キロ・2 |
「VSファッション界の女帝!華やかなショーの裏に女たちの壮絶なバトル!同時刻に二か所で目撃された女!?完璧なアリバイをおデブ刑事が笑顔で崩す!!」って、タイトル長っ!でも、イイんです。花ちゃんに再び会えるだけで、感謝感激♪
基本的に、石塚英彦のファンゆえ、眺めてるだけで和む和む… 食べる、飲む、走る、(真実に)迫る、と、すべてに嬉しくなるのは私だけ? (^^;)
京都を舞台に、ますます冴える洞察力と、和みパワー。
目の保養は、ゲストと、同僚の中村俊介に委ねて、コミカルなのも嬉しいところ
2時間拡大の見どころは、華やかなファッション業界… ずずいと見せてくれた、古都らしい演出のファッション・ショー、部分だったのかな?
でも、ミステリーとしても安定してて、2時間ダレることなく、私にも分かりやすかったのが、滑り出しとして安堵、だったのでした。
個人的には、しっとり風情担当の、小鍋屋あかねの竹下景子が出てこなかったのが少し寂しかったけれど、中村俊介ファミリーは、あいかわらずで (^。^*)
コロンボじゃないけれど、存在がユーモラスだけど、タダモノじゃない刑事はイイですね。
(ストーリー)
有名なファッションデザイナーの有本ちさ子(賀来千香子)は、ブランドの共同経営者であり、恋人の西田恭平(高杉亘)を彼のマンションで絞殺した。人気アパレルメーカー社長・湯川江利子(床嶋佳子)と手を組んで会社を売ろうとした西田を、許すことができなかったのだ。
ちさ子は共犯者と協力し、完璧なアリバイを用意する。自分の身代わりを乗馬クラブに出向かせ、わざと厩務員(不破万作)の印象に残るよう工作したのだ。
調べをはじめた花沢太郎(石塚英彦)はまず、主犯がちさ子であることを直感。女性の共犯者が、アリバイ作りに協力したことを見抜く。だが、プライドが高いちさ子は業界でも敵が多く、ちさ子に手を貸す女性が周囲にいるとは思えない。中でも、江利子とは昔から“犬猿の仲”で知られていた。
しかし、花沢はその江利子こそが、ちさ子の共犯者ではないかと考えはじめる。その突拍子もない推理に、木内光義(中村俊介)らは面食らう。花沢の聴取に対し、江利子は江利子で自分のアリバイを主張する。だが、花沢はその証言の矛盾をじわじわとついていき…!?
華やかなファッション業界の裏に潜む女同士の壮絶なバトルに、花沢が斬りこんでいく…!
by noho_hon2
| 2014-04-18 11:23
| ドラマ
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