2014年 04月 22日
リバースエッジ 大川端探偵社「最後の晩餐」 |
原作は、大人漫画(週刊漫画ゴラク)に連載されてる、コミックだったのですね。そして、さすが、監督、脚本が、『湯けむりスナイパー』・『モテキ』・『まほろ駅前番外地』を手掛けた大根仁!
なかなか映像や雰囲気に、風情があってヨカッタです。
端正なオダギリジョーが、コロンボのコートみたく、ほどよく力が抜けて、舞台である下町の雰囲気に、よく馴染み、味が出て、主人公にマッチしてました。(ヨカッタね。かなりイイ感じなので、代表作のひとつになりそう?!)
それにしても… 暴力団組長が「最後にどうしても食べたかった味」の正体は… なかなかに、含蓄があり、納得です。ラストも、粋でした。
次回は、かなりセクシー路線みたいですが、どう魅せてくれる… かな?!
(ストーリー)
東京・浅草の観音裏、隅田川沿いの古いビルに居を構える「大川端探偵社」。所長(石橋蓮司)以下、従業員は調査員の村木(オダギリ)と受付嬢のメグミ(小泉麻耶)だけの小さな探偵社だ。そこへ、暴力団員の矢部(やべきょうすけ)が依頼人としてやって来る。死期が迫っている組長(曽根晴美)が、かつて戦後の浅草六区の外れに存在した中華店のワンタンをどうしても食べたがっているというのだ。その店は既に廃業しているため、矢部は代わりに高級中華の料理人や有名シェフを呼んで作らせてみたが、組長は納得するどころか料理人たちに日本刀を向ける始末。困った揚げ句、探偵社に依頼しにきたのだった。村木は早速、聞き込みを開始する。
by noho_hon2
| 2014-04-22 09:45
| ドラマ
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