2014年 04月 24日
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 |
本作は、東直己氏のススキノ探偵シリーズ第5作「探偵はひとりぼっち」が原作なのだそう。すちゃらか探偵、大泉洋。毎度毎度、事件に巻き込まれまくり。「なんじゃ、こりゃ~っ」な絶体絶命な状態の冒頭から、時間が戻るのは、お約束。
ちょっとオトボケで、喧嘩に強い、相棒・高田(松田龍平)と共に、イイ味だしてます。
ポンコツ車に黒電話、裏町・歓楽街、バー、ケータイ持たない主義と、全体を包むレトロ感も持ち味のひとつ。
主人公のすちゃらかさと、活劇、お色気、「んなバカな!」に、漫画っぽい展開が、ちょっとルパンっぽい感じ… かな?
1作目も、面白く(思わず、本作を見る前に、予習してしまいました)ゲストの小雪が、切なくて美しく、圧巻でしたが、オノマチさんを迎えた本作も、彼女の持ち味を活かして、なかなか… 個人的には、かなり好きでした。
アクションあり、お色気あり。北海道ロードムービーの部分あり。笑いと涙あり… と、エンタメ精神、満載。それに、製作に協力したエキストラさん達の熱気にも、本作における愛を感じて。
個人的には、脚本を古沢良太が担当してるのも、ポイントアップ
噂によると、好評を追い風に、3作目も製作が決定したそうですね。楽しみ楽しみ
(ストーリー)
ススキノの探偵(大泉洋)、相棒・高田(松田龍平)のシリーズ第2作。ある夜、行きつけのショーパブに勤めるマサコちゃん(ゴリ)が殺される。事件の背後に政治家の陰があるためか、警察の捜査は進まない。探偵はマサコちゃんが、人気ヴァイオリニスト・河島弓子(尾野真千子)の大ファンであったことを知る…。
by noho_hon2
| 2014-04-24 12:51
| 映画
|
Trackback(10)
|
Comments(0)

