2014年 04月 27日
ロング・グッドバイ |
ネットでの評判がヨカッタので、初回の「色男死す」リピート放送と2話目「女が階段を上る時」 を見てみました。原作は、あまりにも有名なレイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』(ながいおわかれ、The Long Goodbye)。
1950年代半ばの東京が舞台、という設定も面白いと思いました。キャスティングも、浅野忠信、綾野剛、小雪、古田新太、柄本明と、めちゃくちゃ豪華だし
大友良英の音楽もあいまって、ものすごく雰囲気だし、似合ってます。
映像的にも凝っていて、新しい可能性。魅了されました
逆に、こちらから、チャンドラー、及びハードボイルドな未知世界を知りたい、との好奇心を持ってしまったほど。
どうなるのでしょうか? 何も知らないだけに楽しみ楽しみ
第1話 「色男死す」
1950年代半ばの東京。戦後復興からの大転換期に、人々の価値観が大きく変化していく激流の中で、真に正しい道だけを選び生きていく私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)の姿を描くミステリー。原作レイモンド・チャンドラー、脚本・渡辺あや、演出・堀切園健太郎。 私立探偵・磐二(浅野)は、酔っぱらって倒れていた保(綾野剛)を助けて以来、バーで酒を酌み交わす仲になる。ある夜、ピストルを手にした保が、磐二の事務所に現れた。言われるままに台湾行きの船が出る港まで保を送った磐二は、翌日、警察に連行される。妻殺害の容疑の掛かった保の逃亡を手助けしたと疑われたのだ。
第2話 「女が階段を上る時」
私立探偵の磐二(浅野忠信)は釈放された。女優・志津香(太田莉菜)殺害事件は、犯人と疑われた保(綾野剛)の自殺でピリオドが打たれた。ふに落ちない磐二だったが、弁護士や保の戦友から、この事件から手を引けと脅され、ますます保の死に疑念を抱く。そんな折、事務所に仕事の依頼が来る。依頼人はベストセラー作家・上井戸(古田新太)の妻・亜以子(小雪)で、酒浸りの夫が行方不明なので捜し出してほしいという。
by noho_hon2
| 2014-04-27 06:57
| ドラマ
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