2014年 04月 30日
相棒シリーズ X DAY |
相棒スピンオフ・シリーズとしては、「相棒シリーズ 鑑識 米沢守の事件簿」以来の第二弾。本作は、イタミンこと、捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)と、サイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中 圭)のW主演。
嫌々ながら、相棒として捜査を進めていくことになる過程がユーモラスです。
それにしても、ディテールながら、実際に起こったら、アチャーな事態ですよね。銀行でお金が引けなくなるなんて…
時事問題として、よくできてたせいか、おおむね好評だったのも、イタミン・ファンとしては、(^。^*)
(個人的には、相棒シリーズ。理不尽や巨悪に立ち向かう、大きなオハナシより、小さな事件の方が好みですが)
主役らしく、懸命に走るイタミンが見られたのも、嬉しくて。
圧力に屈しない刑事魂が熱かったです。
新作は、テルマエとアナ雪を相手に、どうなるでしょうか? その結果も楽しみ
(ストーリー)
東京明和銀行本店システム部員・中山の遺体が発見された。側には燃え残った数十枚の一万円の札束が落ちていた。現場に急行した伊丹らがそれに首をかしげていると、サイバー犯罪対策課の岩月が現れた。数日前、謎のデータがネット上にアップされ、その後削除されるという事件が発生、そのデータの発信元が中山のパソコンであることを突き止めたサイバー犯罪対策課は、不正アクセス容疑で中山をマークしていたという。畑違いの2人はお互いに対立しながら捜査を進める。 2人は中山の上司だった朽木に事情を聴く。彼によると、中山がバラまいていた謎のデータは“単なるマニュアル”の一部だという。伊丹は同じデータを朽木に提出させるが、岩月が分析すると、謎のデータとは違うことが分かった。2人は朽木に不審を抱く。 一方、首相補佐官となっていた雛子は財務省の族議員の戸張から、サイバーテロから日本を守るための新たな法律の制定をもちかけられていた。戸張に不審を抱いた雛子は、特命係を離れ警察庁長官官房付になっていた神戸にあるデータを手渡す。神戸はそのデータの分析を、休暇でロンドンに滞在中の右京に依頼する。 対立しながらも捜査を進める伊丹と岩月は、やがて巨大な権力に捜査を阻まれ、岩月はデータに隠された恐ろしい真実を知ることになる。
メモ 相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜-
by noho_hon2
| 2014-04-30 17:23
| 映画
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