2014年 05月 21日
闇金ウシジマくん |
累計620万部を突破する、真鍋昌平のヒット・コミックにして、問題作『闇金ウシジマくん』が、TVシリーズに続いて、映画化! 映像化不可能といわれた原作にドラマシリーズ「ナニワ金融道」、連続ドラマ「カバチタレ!」、映画「カイジ」などの実写化に成功してきたスタッフが挑んだ作品、なんですってね。
まさに、クズのみなさんと、裏世界ワールドにようこそ!
山田孝之、冷酷な殺気を漂わせた鉄仮面ぶりがハマり役です。とても、朴訥ヨシヒコや、純情オタク、電車男と同じ俳優さんとは思えない変幻自在なオーラが印象的でした
どちらかというと、ホワイト路線の、林遣都、大島優子、が、チャレンジ精神の体当たり演技!
大島優子、今やサイコな役等にもチャレンジしてるけれど、この頃から、女優志向の根性見せてたんですね。
パート2の公開記念で見られて、ラッキーでした。
パート2の予告に出てる、綾野剛が居ないのが、ちょっと寂しかったけれど、噂の「闇金ウシジマくん」ワールドの片鱗を垣間見られて、満足… (^。^*)
(あらすじ)
10日(ト)で5(ゴ)割の法外な利息で金を貸し付ける闇金業者「カウカウファイナンス」。社長の丑嶋(山田孝之)は、非情な取り立てで、未來(ミコ)(大島優子)たち債務者を借金地獄のどん底に追い込んできた。だが、そんな丑嶋が何者かの罠にハマり逮捕される。それは多額の示談金を目当てにしたイベントサークル「バンプス」代表・純(林遣都)の策略だった。闇金、チャラ男、借金苦のギャル。熾烈なマネーゲームがいま幕を開ける――。債務者たちを次々と奈落の底に叩き落としながら、借金漬けの恐怖に警鐘を鳴らすダークヒーロー・丑嶋。暴力と絶望を容赦なく描きながら、最後にかすかな希望の光を見せる衝撃作、『闇金ウシジマくん』が遂に全貌をあらわした!
by noho_hon2
| 2014-05-21 08:39
| 映画
|
Trackback(3)
|
Comments(0)

