2014年 05月 26日
花咲舞が黙ってない「支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙」 |
今回、決まり文句。「お言葉を返し」たのは、相馬(上川隆也)でしたね。杏と前田亜季が同期入社仲間だなんて、「ごちそうさん」コンビ!
セクハラにパワハラ… 密かに、よくありそうな問題だけに、泣き寝入りしかかってた人々の無念も含めて、最後はガツンはヤンヤ!だったのでした。
安心して見られる、コミカル痛快劇は貴重です。
(ストーリー)
ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!その銀行は名指しこそされていなかったが、東京第一銀行であることは明らかで、舞(杏)と相馬(上川隆也)は人事部の大前次長(堀部圭亮)から告発した女子行員を見つけ出すよう命じられた。
しかし、支店をいくつか回るが、それらしき女子行員はなかなか見つからない。調査の状況を知った大前は、舞と相馬に「金目当ての女子行員が作り話をしているだけだ。ろくでもない女に決まっている」といら立ちをぶつける。そんな大前の態度に、舞は反感を抱く。
そんな中、頭取宛てに、セクハラを告発した女子行員は京橋支店の川島奈津子(前田亜季)だというメールが届く。奈津子は舞と同期の行員。奈津子からセクハラの話など聞いたことがなかった舞は、奈津子がこの件に関わっているとはどうしても思えなかった。
しかし、奈津子は告発記事を出したのは自分だと舞に告げる。さらにセクハラしてきた人物に意外な相手の名前を挙げた―――。
by noho_hon2
| 2014-05-26 08:03
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