2014年 06月 15日
マルホの女~保険犯罪調査員~ 最終回「ごめんあそばせ!暗黒の首謀者に怒りの往復ビンタ!!」 |
脚本。「アンフェア」の秦建日子だったのですね。名取裕子と麻生祐未が演じる、好対照な“凸凹コンビ”ぶりと、不思議な仲の中の良さが面白かったです。
個人的には、麻生祐未、演じる、ガサツで、食い意地が張っていて、元レディスの総長でド・カジュアル・ルックの亜希が
「JIN-仁-」の白髪で厳格な母君や、「大奥」の、迫力ある春日局、「とんび」のおかみさんを演じてたことを思うと、とてつもなく幅があるなぁ、と、ひたすら感心。
名取裕子は、いかにも、名取裕子らしかったかな? 上品なキャリアというか、マダム風が似合ってました。
あと、「あざーす」としか言わないLiLiCoにも、密かに大受け。
このコンビが取り組む事件の数々が、突っ込みどころ満載なのも、御愛嬌
コンビの中和役・宇梶剛士もヨカッタです。
コミカルで痛快。楽しかったのでした。
(ストーリー)
柏木奈津子と遠野亜希は、久喜早映子に関する事件の捜査を進める中で、新聞記者の堀田礼司(宮川一朗太)に会う。しかしその直後に堀田は死亡、亜希はなんと殺人の現行犯として捕まってしまう。そんな中、奈津子は事情聴取で、亜希が堀田を殺害したように証拠がねつ造されている事を知る。警察を出た後、刑事の尾行を勝山雷太と吾妻亮子の協力で振り切り、早映子の病室へ向かった奈津子はそこで意外な人物に遭遇する!
警視正の雉原隼人(戸田昌宏)は奈津子を見失った部下の庄司(八十田勇一)、入江(小林且弥)に怒り心頭。奈津子が亜希の罪を証言したと嘘を伝え、亜希に自白させる様にワナを仕掛ける。
一方、奈津子と三ノ宮幸三は早映子のマンションへ。そこで奈津子は、全ての謎を解き明かす重要な“あるモノ”を見つけ出す!
by noho_hon2
| 2014-06-15 07:10
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