2014年 06月 22日
死神くん 最終回「さらば優しい死神!!最期は僕の傍にいて」 |
死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)、これまでの度重なるトラブルで、もはや存在がピ~ンチ!そんな折、大量殺人が目論まれ… 悪魔(菅田将暉)が、関わっているらしき様子。
かなり変化球のサスペンス設定。なかなか、ハラハラ・ドキドキの展開でした。
でも、どこまでも心優しき死神と、口は悪いけれど、根は世話やきささんの監死官のコンビが、いい味出してました。
さらに、そこに、同じ死を扱ってもベクトルの異なる悪魔が加わって、さらに深みが増してたかな?
最後は、転生のハッピーエンドで、ヨカッタヨカッタ。
主題歌が好きだったし、なかなか、考えさせられるエンタメだった気がします。楽しみでした。
(ストーリー)
悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル、決行は明日ということだが、そのビルでは明日の死亡予定はなかった。
止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。
「大量殺人があるかもしれないので協力していただけませんか?」という言葉とともに名刺を差し出した死神に、中平は「一番の不審者は君なのでは?」と取り合おうとしないのだった。
ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。彼らは、社長からの緊急招集メールを受けてやってきたというが、簑島社長はそんなメールを送った覚えはないという。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。
中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。
中平の願い通りに大量殺人を許すわけにはいかない。悪魔に中平の魂を奪われるわけにもいかない――死神と監死官はビルの中の人々を避難させ、なんとか事態を回避しようとするが…?
復讐に燃える中平の心に、死神の必死の言葉は届くのか!?
by noho_hon2
| 2014-06-22 16:09
| ドラマ
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