2014年 06月 23日
花咲舞が黙ってない 最終回「この銀行は間違ってます!!」 |
をを、前回。嫌な御曹司・バカ息子を好演した平岡祐太、今回も、また、やらかしてくれました。伊丹グループの従業員の給与データが紛失し、大騒ぎ
そして、犯人を突き止めた、臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)コンビでしたが、
今度は、その失態を利用して、息子を溺愛する伊丹グループトップのパパ(船越英一郎)との交渉を、優位に持って行こうとは
でも、しっかり言うべきことは言った花咲舞、アッパレでしたね。
さすが、チャンバラ・エンタメっ!
臨店班を目の敵にしてた、クセモノ・トップの生瀬勝久も、最後には「渋々、認めて」臨店班は存続になったのも、(^.^*)だったのでした。
なにげに、毎回。先の朝ドラ「ごちそうさん」からゲストが出る遊び心も楽しかったです。
キャスティングも好きだったし、楽に見られて、スッキリでエンタメ的に満足。
(ストーリー)
東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、真藤(生瀬勝久)が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。
『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。事件解決の気配が見えないことに、伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)も、怒りを募らせる。
そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤
by noho_hon2
| 2014-06-23 08:42
| ドラマ
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