2014年 06月 23日
ALWAYS 三丁目の夕日'64 |
まさか、あの西岸良平の、ほのぼのコミックから、このような映画3部作が出来るとは思わなかったので、それだけで、うるうる…大人達はともかく、子役達は成長が早いので、それも上手にアレンジできてヨカッタ気がしました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」「続・ALWAYS 三丁目の夕日」も、好きだったけれど、これはこれで、
淳之介君の自立、ヒロミの出産、六子のお嫁入りと、おめでたいこと、や成長が幾重にもあって楽しめました。
相変わらず、鈴木オートの社長、堤真一はイイ味出してるし、薬師丸ひろ子、似合ってます。個人的には、出演は少しだけど、三浦友和のアクマ先生が出てくると嬉しいし、
映像や音楽、雰囲気も秀逸。とてもファン。
三部作、みな見られて満足 (^。^*)
(ストーリー)
前作から5年経った1964年(昭和39年)、日本は1964年の東京オリンピックの開催を前に国全体が活気付き、東京においても近代的なビルや首都高速道路などの建設ラッシュで土地開発が進んでいた。そんな急激な時代の流れの中でも、夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして高校1年生になった淳之介は仲良く3人で暮らしていた。茶川は『冒険少年ブック』で連載を続けるも、新人作家に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが、生活のため居酒屋を切り盛りする。淳之介は東京大学を目指して猛勉強するも、内心は夢である小説家になることを忘れられない。一方で、向かいの「鈴木オート」では将来は海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、リードギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子には、あるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いで、いよいよ春がやって来る。そんなある日、茶川のもとに、20年前に勘当された父・林太郎の危篤を知らせる電報が届く。
by noho_hon2
| 2014-06-23 09:22
| 映画
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