2014年 06月 25日
なるようになるさ。 シーズン2 最終回 |
なんだか、怒涛のようなパタパタとしたハッピーエンドの連鎖に、思わず目をパチクリ。2組のカップル誕生から、作家の可能性。一組は、あれよあれよという間に婚約にまで w( ̄o ̄)w
シーズン1の時は、設定の斬新さと、独特の節回しへの抵抗感のせめぎあいの中で完走したのですが、やはり、舘ひろしと、志田未来の魅力が大だったのかな?
シーズン2は、ちょっと展開がワンパターンすぎて、若干、息切れ気味。
のほぼの家族ファンタジーとして、気楽に見るのを期待してただけにね。
たしかに、続編は幾らでもつくれそうですが、次回があるとしたら、脱落しそうです。
(ストーリー)
春菜(宮﨑香蓮)が勤める病院を、昇(安田章大)が紹介したことが同業の医者である父・茂(金田明夫)の耳に入り、アパートの保証人にまでなっていることがばれてしまった。
昇に直接、春菜との関係を尋ねたいが、引きこもりになっていただけに、聞きづらい茂は、綾(浅野温子)の姉・邦(泉ピン子)に頼み込み、大悟(舘ひろし)から春菜との関係を聞き出して欲しいと頼んだのだが、話に尾ひれが付き、つき合いをやめるように頼んでくれないか?という申し入れとなってしまった。
大悟、綾、邦そして従業員から事情を聞かれることになった昇は、春菜への想いと、決意を述べることになる。しかし、それは両親のことを考える昇にとって厳しい決断だった。春菜は春菜で、一刻も早く大悟や綾、そして「カフェレストランあや」の同僚たちと昇の期待に応えられるようになりたいと病院での手伝いに励んでいた。
一方、涼が香子にプロポーズできる男になりたいとの一念で書き上げた小説を、昇が出版社に持ち込んだことから、コンテストへの参加が決まった。今までなにをやっても失敗だらけだった涼に、やっと訪れたチャンスだ。やる気を見せる涼を眺めていた香子の気持ちも動き出す。
「カフェレストランあや」の従業員たちが、さらに輝き始めたとき、問題が起こる。大阪支社勤務となっていた長男・悟(池田努)が、東京本社へ異動となり、大悟と綾と一緒に暮らしたいと言い出したのだ。2人の孫と妻も大悟たちと一緒に暮らしたがっているし、長男として親と同居して両親の面倒を見ていく覚悟だという。
息子たちを自立させて、やっと好きなラストランをはじめる事が出来た綾は猛反対するのだが・・・。
親を想う子供たちと、子供たちの将来を考える両親の想いがぶつかって・・・。それぞれの行方と、大悟が下す決断とは?
by noho_hon2
| 2014-06-25 08:17
| ドラマ
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