2014年 07月 10日
若者たち2014「理屈じゃねえんだよ、結婚は~魂を揺さぶる群像劇」 |
まずは、主演の妻夫木聡。家庭内はもとより、趣味のプロレス会場でまで!(リングで対戦まで)…まさに「身体を張った!」大奮闘ぶり、お疲れ様でした。
さすがに、1966年のリメイクゆえか、「こんな風に、感情をストレートにぶつけあい、エネルギーの発散をプロレスでやるのは、ふた昔前の若者だよなぁ、
今の若者は、もっとコミュニケーション下手で、逐一、距離の取り方に悩み、温度低目では?」と、
お悩み自体は、本質的に変わらない気がしたのですが、電脳時代の若者群像では無いなぁ、と感じてしまった私です。
キャスティングが贅沢で、皆、芸達者なだけに惜しいっ!
昭和と平成のリミックス感に、少々、頭ぐらんぐらん。
それに、キャー、橋本愛ちゃん。最初から、そんな大胆な (^^*)
長澤まさみ、今回は、ビッチ役なのね (^^*)
満島ひかりは、「事情を抱えた」役柄が似合います。
お昼に再放送してる「ランチの女王」が、ファミリー青春群像モノとして、改めてイイ味だしてるので、よけいに、うむむ… でした。
でも、健気役の、蒼井優は可愛かったな。
むしろ、この作品に対する、周囲の感想に興味おぼえたのでした。
しばし、様子見です。
(ストーリー)
佐藤旭(妻夫木聡)、ひかり(満島ひかり)、陽(柄本佑)、旦(野村周平)の兄弟は、東京・下町の年季が入った一軒家に暮らしている。4人のほかに、次男の暁(瑛太)もいるが、ある事情により家を離れていた。
彼らは早くに両親を亡くしているため、長男の旭が親代わりとして兄弟たちを育ててきた。昔気質で頑固な旭は、お前たちを養ってきたのは自分だ、と口癖のように言うが、兄弟たちにはそれが煩わしい。
工事現場で働く旭が昼食を買いに通う総菜店では、澤辺梓(蒼井優)が働いていた。笑顔がかわいい梓は、店の看板娘として人気があった。
長女のひかりは、大学病院の新生児集中治療室(NICU)で看護師として勤務していた。未熟児や障害を持った患者もいる環境のなか、ひかりは熱心に仕事に取り組む。そこには、以前佐藤家の近くに住んでいたこともあり兄弟が信頼している医師の新城正臣(吉岡秀隆)も勤務していた。
大学で勉強よりも芝居に打ち込む陽は、座長として劇団を引っ張るが、自分と団員たちの熱量の違いにイライラを募らせる。
事情により高校を中退した旦は、高校卒業の資格「高校認定」を取るために予備校に通う日々を送る。そこには、謎めいた美少女の永原香澄(橋本愛)も通っていた。
一方、ある場所から出てきた暁に、タバコを吸い作業着を着た屋代多香子(長澤まさみ)が声をかけてきた。突然、貴方が母を殺したんだろう、と言われた暁は…。 兄弟5人がさまざまな事情や問題を抱える佐藤家に、やがて思いも寄らない出来事が起こり――。
by noho_hon2
| 2014-07-10 08:30
| ドラマ
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