2014年 07月 17日
オズ はじまりの戦い |
オズが、実は女好きで、すちゃらかな、サーカス奇術師のチャラ男だけど、竜巻に巻き込まれて、オズの国に吹き飛ばされ、事情をもつ、3人の美女達、というか魔女達の抗争に巻き込まれ、村人の協力のもと、奇術を使った大作戦しながら成長する物語
本来は、ライマン・フランク・ボームの名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する魔法使いのオズがいかにして誕生したのかを、
「スパイダーマン」のサム・ライミ監督が3Dで描くファンタジーアドベンチャー大作、なのだそう
最初、モノクロ画像だったのが、途中から「チャーリーとチョコレート工場」も、びっくりの極彩色のファンタジー世界として展開するのが楽しかったです。
主人公オズ役はジェームズ・フランコ。オズの国の3人の魔女を、ミシェル・ウィリアムズ、レイチェル・ワイズ、ミラ・クニスが演じて、美貌のタイプがカブらず、なかなかに合ったキャスティングでした。
個人的には、陶器人形娘が可愛く、女好きの主人公が、みんなに粉かけたばかりに、最後は嫉妬パワーから、呪いにかけられ、悪い魔女姿になってしまったのが、やや、お気の毒だったけれど、
ディズニーらしい、エンタメ作品として楽しめました。
名作。「オズの魔法使い」へのリスペクトが随所にあったそうで、そちらの作品も見てみたい気がしたのでした。
(ストーリー)
時は1905年。小さなサーカス団で働くペテン魔術師のオスカー・ディグズ(ジェームズ・フランコ)には野心があった。「この町カンザスには良い奴が沢山いる。だが俺もそれにならって"良い奴"になるつもりはない。俺は違う。俺がなりたいのは、"偉大な人間"さ」そんなある時、オスカーが乗った気球が嵐に巻き込まれ、彼はしなびた町カンザスから魅惑の国『オズ』へと飛ばされる。オスカーはそこでグリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)、エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)、セオドラ(ミラ・キュニス)という3人の魔女と出会い、国の存亡をめぐるトラブルに巻き込まれていく。ペテン魔術師だったオスカーが、いかにして偉大なる大魔術師オズとなり、また良き人間に生まれ変わってゆくかを描く物語である。
by noho_hon2
| 2014-07-17 09:02
| 映画
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