2014年 07月 18日
ゼロの真実~監察医・松本真央~「嘘をつく遺体VS解剖室の女帝」 |
武井咲、「お天気お姉さん」に続き、またまた、突出した能力をもつ、ニコリともしない系が回ってきましたね。(CMでの、笑顔とのギャップを狙ってるのかな? とも邪推)
今回は、黒ずくめのいでたち、ならぬ、10歳で渡米し、3年飛び級で法医学を学んだ才女で、
IQ150という常人離れした頭脳を持ち、なぜか逆立ちをし「人の話聞かない(生きてる人間に興味ない)」という、ゴーイング・マイ・ウェイな変人ぶり。
でも、その優れた洞察力と知識で、最初は、腹上死かと思われてたのが微妙に違ってたり、転落事故か、と思われた件が、他殺と判明する経緯など、なかなか面白かったのでした。
なにげに、キャスティングが渋いっ!
私の好きな、役者さん達… 真矢みき、尾美としのり、佐々木蔵之介、生瀬勝久が出てるだけだけに、応援したいキモチになりました。
どうか、番組が成長して、期待に応えてくれますように (^。^*)
(ストーリー)
中央監察医務院。死因不明の急性死、事故死、自殺など、すべての不自然死の検案・解剖を行う機関。ある日、万年人手不足にあえぐその医務院に、松本真央(武井咲)という新人監察医が着任する。彼女はIQ150という才女だが、学生時代から法医学の世界にのめり込んでいたという変わり者。自己紹介もそこそこに、プロファイラーのような洞察力で上司のプライベートをずけずけと分析するなど、初日から先輩職員たちを困惑させる。ただ一人、ベテラン監察医の印田恭子(真矢みき)だけは冷静に、真央を試すような言動を見せるのだった。
そんな真央の着任初日も、多数の解剖がなされ、慌ただしく一日が過ぎようとしていた。しかし、その夕方、「死因に納得できないので解剖してほしい」という遺族が、医務院に押し掛けてくる。遺体は、建設現場の足場から転落したらしい作業員の男性。院では飛び込みの解剖など受け付けていないが、遺族の勢いに押され、とりあえず遺体を預かることに。ところが、「再会したときには遺体になっていた」という遺族の無念を感じ取った真央は、独断で解剖を開始。遺体に残されたわずかな痕跡から、事件の可能性を見出すが…!?
by noho_hon2
| 2014-07-18 07:04
| ドラマ
|
Trackback(6)
|
Comments(0)

