2014年 08月 04日
金田一少年の事件簿N(neo)「夏合宿!開かずの間の鬼火怪談」 |
夏真っ盛り、合宿の季節です。合宿といえば、怪談でしょう、に、タイトルもズバリ「夏合宿!開かずの間の鬼火怪談」しかし、合宿が行われるのは伊豆の孤島・不知火島、ってところが、金田一少年らしい、というか、舞台設定がダイナミックですね。
バイト内容も、不動総合病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用、ってのも、いかにも、何か起こりそうな予感プンプン…
案の定、響く悲鳴。謎が謎を呼び… 1時間で終わるの?と思ってたら、やはり前後編でしたね。納得
(ストーリー)
不動総合病院で募集していた泊まり込みのアルバイトに、美雪(川口春奈)と一緒に参加することになったはじめ(山田涼介)。後輩の佐木(有岡大貴)も、はじめの夏の思い出作りの記録係としてついていくことに。仕事内容は、不動総合病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用だった。
合宿に参加するのは、はじめたち3人のほか、合宿の講師を務める川崎洋三(布施博)、5人の研修医・椎名真木男(増田貴久)、加藤賢太郎(千葉雄大)、白石美穂(大野いと)、川島豊(桐山漣)、森村圭一(前野朋哉)、アルバイト主任・新谷百合(森口瑤子)、研修所の管理人・塚原伝造(品川徹)。
合宿が行われるのは伊豆の孤島・不知火島。しかし、その島は、別名・鬼火島と呼ばれ、人々の怨念が火となって現れる心霊現象・鬼火が集うと語り継がれる島だった。鬼火に取り憑かれた者は、死者の世界に連れていかれるという。ふざけながらも少し気味が悪くなる一同。
そんな中、夜、合宿恒例の肝試しを行うことに。その肝試しとは、午前0時に研修所の一室である百日紅の間のドアの鍵穴から、部屋の中を順番にのぞくというものだった。百日紅の間は、鬼火の目撃談が数多くある、いわく付きの、開かずの間。ジャンケンで負けたはじめは、一番先に鍵穴をのぞく羽目になってしまう。鍵穴をのぞいたはじめの目に信じられない光景がうつる!?
明らかになる哀しい鬼火島の過去。台風で島に閉じ込められる一同。
目の前から消えた首吊り死体。本当に鬼火の仕業なのか。
逃げ場のない極限状態の中、はたして、はじめは真実を突き止めることができるのか!?
by noho_hon2
| 2014-08-04 08:12
| ドラマ
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