2014年 08月 06日
君が踊る、夏 |
朝日放送創立60周年記念作品知らなかったけれど、実話ベースのオハナシ、だったんですね。脚本・監督:香月秀之
すごくベタなんだけど、そのベタさが気持ちよく、個人的には、ロケーションが懐かしくて、予想外に(すみません、あまり期待してませんでした)面白かったです。
青春モノとしても、爽やかでした。
もちろん、クライマックスのよさこい祭り風景は、見応え満点。
なにげに、キャスティングも、遊び心満点に贅沢だったし、(DAIGOが、チャラ男役で、なかなか、イイ味だしてました)高知観光ガイド、および、よさこいの紹介として、なかなかの出来だったように思われて。
思えば、主演の溝端淳平、「ハチワンダイバー」で、最初に観た時、ジュノン・ボーイ出身のイケメン枠の人にも関わらず、思いっきりハジケた演技にウケましたが、本当に、引く手あまたの人気者に成長しましたね。
映画初主演、なのだそう
木南晴夏も、大好きな女優さんだけに、ふたりの溌剌ぶりや、初々しい恋模様も嬉しかったです。
里田まいも出演してたのに、ををっ!
ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第2位と、幅広い年齢層で高評価と知り、嬉しかったです。
個人的に、大いに満足 (^ー^*)
(ストーリー)
かつて、よさこいチーム『いちむじん』で活躍し東京でカメラマンを目指していた新平は、母の入院で5年ぶりに帰郷し高校時代の恋人香織の妹・さくらと出会う。難病に冒されているさくらは、生きる支えによさこいを踊りたいと願っていた。さくらの願いを叶えるため香織から事実を打ち明けられた新平は、昔のメンバーとともに『いちむじん』を再結成し練習に励む。しかし、祭りまであとわずかとなったとき、新平がカメラマンの賞に選ばれた話がくるが、授賞式は祭り当日。授賞式への欠席は棄権と見なされる。新平はさくらとの約束をとるか自分の夢をとるか迫られる。
by noho_hon2
| 2014-08-06 09:56
| 映画
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Trackback(9)
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Comments(4)
これ、あれですね。
クズじゃない藤原竜也くんが見れる珍しい映画ですよね。
クズじゃない藤原竜也くんが見れる珍しい映画ですよね。
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ふじき78 さん、こんにちわ。
思わず、プププ… たしかに、クズでも鬼畜でも、サイコでも、ひきこもりでもない、普通にカッコ良い、アーチストな藤原竜也が見られる、珍しい作品、かもしれません。
大いに (^ー^*)
これからも、よろしくお願いします
思わず、プププ… たしかに、クズでも鬼畜でも、サイコでも、ひきこもりでもない、普通にカッコ良い、アーチストな藤原竜也が見られる、珍しい作品、かもしれません。
大いに (^ー^*)
これからも、よろしくお願いします
こんにちは。
TBありがとうございました。
私も送らせて頂きました。
私は2010年のスーパーよさこいを見に原宿に行った時、「ほにや」の演舞の際に映画のことが紹介されて、この映画のことを知りました。
見てみたらかなり良い映画で、三回も見てしまいました(笑)
記事を読んでいたら久しぶりにまた見たくなってきました♪
TBありがとうございました。
私も送らせて頂きました。
私は2010年のスーパーよさこいを見に原宿に行った時、「ほにや」の演舞の際に映画のことが紹介されて、この映画のことを知りました。
見てみたらかなり良い映画で、三回も見てしまいました(笑)
記事を読んでいたら久しぶりにまた見たくなってきました♪
はまかぜさん、こんにちわ。
はまかぜさんは、2010年のスーパーよさこいを見に原宿で御覧になったんですね。私達は、ニュースで知り、びっくりしたクチ。ビッグになりましたよねぇ。
「ほにや」の演舞は凄いです。圧巻ですよね。販売されてるグッズ類も斬新で、垢抜けてるし… 三回も御覧になったとは嬉しいです。
今後も、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m
はまかぜさんは、2010年のスーパーよさこいを見に原宿で御覧になったんですね。私達は、ニュースで知り、びっくりしたクチ。ビッグになりましたよねぇ。
「ほにや」の演舞は凄いです。圧巻ですよね。販売されてるグッズ類も斬新で、垢抜けてるし… 三回も御覧になったとは嬉しいです。
今後も、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

