2014年 09月 11日
ST 赤と白の捜査ファイル「いよいよ大詰めシリーズ最大の難事件にST絶体絶命・モモタロウの謎を解け!」 |
百合根(岡田将生)が、これまでの働きが認められ、大抜擢。池田(林遣都)が、“ST”のキャップになることになりそうなのですが、百合根、「この人達は猛獣なのですよ。猛獣使いが必要です」とゴネる姿や、
STメンバー達の、いかにも不器用な惜別のキモチ表現が可笑しかったです。
寡黙な黒崎(窪田正孝)、ボソボソが可愛いっ♪
今回は、赤城(藤原竜也)が、「モモタロウ」事件に駆り出され、(なぜか、背中に、そう書かれた連続殺人事件が)
同時に、スポーツクラブ、立てこもり事件が起こり、池田と青山(志田未来)が力を合わせて事件に立ち向かう姿と並行して、見どころ満載でした。
個人的に、林遣都のキャスティングがもったいないなぁ、と思ってただけに、ここに至ってスポットがあたり、活躍できて、嬉しいっ!
そして、三枝(渡部篤郎)が警察を辞め、店を開いてたけれど、そこも畳んだ理由が明らかになり… 最後は、どう着地するのでしょうか? 一応の決着は見たいなぁ
願わくば、映画は関連しててもイイので、「新たな事件」で展開して欲しい気がするのでした。
(ストーリー)
百合根友久(岡田将生)はSTの功績が認められ警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢となり、異動は一週間後だと命じられる。新たなSTのキャップとして就任するのは池田管理官(林遣都)。百合根がSTを抜ける事に赤城左門(藤原竜也)があっさり承諾したため、百合根は激怒。翌日も文句を言い続けるが、赤城は我関せずとばかりに先日起きた事件の現場写真に見入る。
直後、新たな遺体が発見される。先日起きた事件と同様に被害者の背中には“モモタロウ”の刻印が彫られていた。現場に到着した赤城は犯人が残した次の殺人現場のヒントを見つけ、第三の現場に急ぐ。その頃、都内の高級スポーツジムでは立てこもり事件が発生。立てこもり犯の要求は赤城左門を5分以内に連れてくること。しかし、赤城が立てこもり現場に5分で向かうのは不可能。そこで赤城は青山翔(志田未来)にすべてを任せる。
青山の指示のもと、池田は赤城になりすまし立てこもり現場へ。第三の現場に辿り着いた赤城たちは、第一、第二の遺体同様“モモタロウ”の刻印が彫られた遺体を発見する。赤城は「一連の連続殺人は一つの思想でまとまったグループによる組織的犯行」だと推理。そして、その裏には三枝(渡部篤郎)の影が!? 果たして、赤城はこの連続殺人を止める事は出来るのか!? 一方、立てこもり現場に向かった池田の運命は!? さらに三枝が警察を去った“真の目的”が明らかとなる―。
by noho_hon2
| 2014-09-11 07:45
| ドラマ
|
Trackback(8)
|
Comments(0)

