2014年 09月 26日
昼顔~平日午後3時の恋人たち~ 最終回「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」 |
北野(斎藤工)は無事、みんなに想いを伝えて、紗和(上戸彩)の待つ貸別荘に戻ってきたものの、関係者が全員、押しかけてきて、大修羅場の大乱闘。
結局、乃里子(伊藤歩)の妊娠は、ヤケ酒で、すぐに嘘とバレてしまったものの、
彼女らしく弁護士をたてて、一同が話し合い。「もう2度と会いません。会えば罰金を払います」の誓約書を書くことに。
加藤(北村一輝)は、絵が贋作であったと自分から申し出て、成功の道をパー。利佳子(吉瀬美智子)ストーカーの彼と男同士の喧嘩になり、怪我して、利き手を傷つけてしまいました。
北野は退職することになった学校を去りぎわ、放送室にこもり、スピーチしてしまいましたが、生徒さん達と紗和の胸に届いたかな? 校長が、ちょっと意味深なことを言っていましたね。
紗和は放火騒ぎを起こして、結局、離婚することになりましたが、子供が居ないし恵まれそうにない分、これで正解だったのかも。
結局、昼顔妻に誘った利佳子(吉瀬美智子)は元サヤになりましたが、あのクセモノ夫に、難しい時期の娘さんですから、完全に… とは、いかないでしょうね。それに、また、ほとぼりが冷めた頃、エロス熱が再燃しそうな予感。
加藤が、画家の命である利き手が不自由になり、お気の毒でしたが、でも、晴れ晴れとした表情だったのがホッ。彼女が示唆したように、子供達に絵でも教えるのかな?
結局、不倫は、みんなが痛みを分かち合う結果になる旨を描いてたのはヨカッタ気がしましたが、好視聴率と反響の大きさに、ちょっとスペシャルか続編を作る布石も?
個人的には、キャスティングの勝利に感じましたし、(特に、新妻・上戸彩を配したあたり… とか)タイプの違うセクシー俳優さん達が雰囲気でした
音楽と映像、モノローグが詩的で、ドラマチックでした。
でも、何より、世間の声を聞いてみたい気がして。
だって、往々にして現実は、ドラマより、もっとドラマゆえ (^^;)
(ストーリー)
紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に探偵会社の調査員(神農直隆)とともに俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。
数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかないと助言する。しかし、利佳子自身は、加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではないと言うのだ。
そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが・・・。
by noho_hon2
| 2014-09-26 07:58
| ドラマ
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