2014年 10月 14日
信長協奏曲「高校生が戦国へ!?スニーカーで生き延びろ!!戦国で見つける青春、友情、ときどき、恋」 |
月9史上初の時代劇ゆえか、小栗旬、いったん封印宣言してた高校生役にリトライ?!それにしても、小栗旬に向井理、柴咲コウとは、なんて贅沢。目の保養…
原作は、コミックゆえか、本当の信長が、病弱でヘタレゆえ、代役を頼むって設定が斬新。
どこまでも、カジュアルで、パーカーにスニーカー姿が可笑しかったのでした。
荒唐無稽を楽しむ、時代劇、という意味では前クールの「信長のシェフ」(好きでした)を思い出してしまいますが、こちらも、ディテール本格派。合戦も迫力ありました。
あくまで感覚は現代っ子で、どちらかというと、困った時は逃げまくりキャラゆえ、兄弟同士の殺し合いに疑問を抱き、解放したり、切腹にショックをうけるのも「…なるほどな」のリアリティ。
(でも、柳楽優弥、存在感抜群だっただけに、1話目にして居なくなるとは、ちょっと寂しい…)
個人的に柴咲コウの存在感と美しさに目を見張りました。逆転「大奥」の将軍が似合ってたぐらいですから、気の強さも華やか衣装も、戦国の姫に似合ってて、そういう意味で期待…
(それにしても、マムシの道三が西田敏行だなんて、味なキャスティング)
軽さと丁寧さ、両立してるだけに、どう展開するか、なかなかに楽しみ。
(ストーリー)
修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗旬)は、武士や町人に扮したアトラクションキャストが行き交う中、同級生の女子に告白。良い返事がもらえそうにないと感じると、携帯に電話がかかってきたふりをして逃げ出した。仲間の男子たちに、フラれたわけではないと強がるサブロー。
だが、男子たちは過去のさまざまな例を挙げ、サブローは逃げ癖があると責める。そんな時、サブローが転ぶ。足下には“戦国武将体験コース”などと書かれた看板。見回すと友人の姿がない。ひとりでアトラクションに迷い込んだと思ったサブローは、抜け出そうと高い壁に登るが落下してしまう。
サブローが目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこに馬に乗った二人の侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。片方の侍が自分そっくりなのだ。サブローのそっくりさんは、織田信長(小栗旬・二役)と名乗る。そして、「自分の代わりに織田信長として生きてくれないか?」とサブローに問う。アトラクションだと疑わないサブローは、信長の証としての刀を受け取って承諾した。
信長たちが去ると、新たに三人の侍が出現。侍たちは、サブローを信長と疑わずに那古野城へ連れて行く。そこに今川勢が攻めて来たとの知らせ。すぐに戦場へと向かうことになるサブロー。まだ、アトラクションと思い込むサブローだが、戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の“戦国”だと気づいて…。
by noho_hon2
| 2014-10-14 07:33
| ドラマ
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