2014年 10月 29日
すべてがFになる「暴かれる冷たい密室の謎と哀しき殺人者の記憶」 |
解決編。萌絵(武井咲)は何者かに低温実験室に閉じ込められ、ピ~ンチ!だったけれど、犀川(綾野剛)に助けられます。結局、密室トリックは、入れ替わり立ち代りの防護服マジックで、2人が殺された理由は、結婚が祝福されなかったからでした。
犯人は、2人。親子関係で、父は自殺し、それを殺人に見せかけるために、娘に依頼してトリック。
ちょっと肩透かし。見せ方によっては、かなり面白そうなのに、武井咲、綾野剛が、今ひとつ魅力的に見えないのが残念だったかな?
願わくば、1回簡潔にして欲しかったような… しばし、様子見です。
(ストーリー)
何者かにより低温実験室に閉じ込められた萌絵(武井咲)は、犀川(綾野剛)に救助され一命を取り留める。集中治療室に運ばれた萌絵の元へ、叔父の捷輔(吉田鋼太郎)がやってくる。捷輔は犀川に、萌絵が事件のことを調べているのは、犀川に認められたいからだろう、と話した。
翌朝、一般病棟に移った萌絵のそばには犀川がいた。犀川は萌絵に、犯人の目星が付いているだろう、誰だと思うか、と聞く。萌絵は、犀川の推察と同じだと答え、自分の代わりにそれを確かめて来てほしいと頼む。
同じ頃、極地環境研究センターに里佳(市川由衣)が出勤して来る。早い出勤に驚く守衛に里佳は、出張先から直接戻ったのだ、と明かした。
その頃、研究センターに着いた犀川は、悲鳴を聞いて建物に駆け込む。実験室付近の階段の下に木熊(平田満)が倒れていて、隣では里佳が震えていた。
現場に到着した刑事の鵜飼(戸次重幸)は、同じ場所から4つも遺体が出るとは狂っている、とため息をもらす。犀川は、そんな鵜飼から情報を収集し考察を重ねる。さらに、喜多(小澤征悦)に亡くなった増田のパソコンに残された「shika」というフォルダについて聞くと、喜多は、誰かの登録名では、と答える。
研究室に戻った犀川は、桃子(水沢エレナ)から、犀川のパソコンのセキュリティーが何者かによって破られていたことを聞く。やがて犀川は誰かにメールを打つ。手法はすべて自明――、と書き始めた相手は、shikaだった。
by noho_hon2
| 2014-10-29 08:08
| ドラマ
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