2014年 11月 06日
相棒season13「第三の女」 |
捜一、男集団に、ついに華が… と思いきや、たった1回のゲストになりましたね。浅木真彩(原田夏希)、なかなかの美人さんだったのに… 残念
ビルから転落死した身元不明女性の捜査を進めていく内、鑑識の米沢(六角精児)が「奇妙なルートを通ってるのがミステリー」と指摘したところから、特命係の2人は警備会社の関係者と推測
亡くなった名取恵子(菅原あき)は、もともと警視庁にいて、警察学校の教官も務めたことがあり、人事交流で警察庁生活安全局に転属したものの、体調不良で休んでた模様。
右京(水谷豊)は、恵子の自宅の捜索で、付箋のついた雑誌から、警察庁と警備会社の官製談合について書かれた記事を発見し、次号が休載になったことから疑問を抱きます。
やがて、恵子と真彩に繋がりがあり、突然の真彩の転属が、 警察庁の勅使河原章(樋口隆則)から刑事部長への依頼だったことも分かってきて… やがて、事件は、大手警備会社と警察庁をめぐる巨大スキャンダルへ
右京の細かいことが気になるたち。写真からコースターの図柄を見出したのはびっくり、でした。
ただ、今回も享ならではの活躍の場が少なくて残念。
それにしても、防犯カメラの“死角”問題とは。どんどん相棒、難しくなりますね。
そして、最後まで気を抜けないのがお約束なのは、(^^;)
(ストーリー)
捜査一課に浅木真彩(原田夏希)という、警察庁に出向していた女性が新加入することになった。伊丹(川原和久)・芹沢(山中崇史)と組むことになった彼女は、早速ビルから転落死した身元不明女性の捜査に加わる。既に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、死亡直前の女性の行動から、警備会社の関係者ではないかと推理。
調べると、彼女は警察庁を退職後に警備会社に移籍した名取恵子(菅原あき)という女性であることが分かる。さらに捜査を進めると、恵子が勤めていた会社に、警察庁との官製談合の疑いが浮上。恵子は、それを告発しようとして消されたのではないか? 右京たちは、真彩が警察庁の出身者ということで、恵子について何か知らないか聞くが、真彩は面識がないと答える。ところが、その後、思わぬ事実が判明し…!?
真彩が否定した、恵子との意外な繋がりとは?
防犯カメラの“死角”で起きた事件の真相は?
事件は、大手警備会社と警察庁をめぐる巨大スキャンダルへと発展していく!
by noho_hon2
| 2014-11-06 07:50
| ドラマ
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