2005年 12月 21日
リモコンがオバカになって… |
なにを隠そう(全然、かくして無いってば)あまりの便利さにPSXが「2台もある」我家…なにせ、直で見るより断然、時間が節約できるわ、ゴーストが消えてキレイだわ、なにより「もはや、ビデオには戻れましぇ~ん」なのが「探すのが断然、楽」な部分。
録りながらでも見られる、追っかけ可能な機能には、なんだか、いまだに魔法みたいな気がします。とくに、あっちをチマチマ、こっちをチラッと… と、まるでザッピングみたいな技が可能なんですから、すごいやすごい。
ところが、急にリモコンがオバカになってガーーーン。
あらゆる操作を、これで行ってたので、万事窮す。子供の頃、お母さんが突然、寝込んだ、ってぐらいの、しょえ~~っ!状態となってしまったのでした。
しかも、サービスセンターにかけたところ、たらい回しになった挙句、最後にでた担当者の方が、あまりにもトホホで、ちょっと悲しいものがありました。
いや、新人さん、とか不慣れ、とか、「た~またま留守番の者で、すみません」だったら、まだしも、あまりの手際の悪さと、状況の伝わらなさ(相手が、すぐにマニアック・モードに突入するので、よけいに、お互い??)極端な声の暗さ
かなり鈍い私にでも「私、このオシゴト。ダメなんですぅ」な、嫌いやんオーラがびんびん伝わってきて、ぐったり… だったのでした。こういうこと、初めて…かも
そういえば、すっごく感受性の強い人や、極度に、勘や耳のイイ人は、古畑任三郎の「絶対音感殺人事件」じゃないけれど
ちょっとした言い回しや、巧妙に隠した下心とかのダーク要素に、ほとほと疲れてしまうそうで、その時は「ビンビンすぎるのもナニなんだなぁ…」と感心したですが、こういうことだったのかな、と、えらい納得。
私も、かつて、企業で苦情電話、多く受けつけたですが、(お客さんに)こういう思いをさせなかったかなぁ、と改めて、ギクギクぅ!
なんだか、トホホの二重唱。ケロロ軍曹の、例の、ケロケロケロ、タマタマ… なハモりが脳裏をよぎったのでありました。
by noho_hon2
| 2005-12-21 17:52
| 日々のメモ
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