2014年 11月 18日
信長協奏曲「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」 |
明智光秀(小栗旬・二役)が顔を隠し、家臣に加わったことで、義昭とともにみかどと対面する際の、「お作法」問題も、無事、解決(入れ替わりの術?!)でも、サブローを副将軍に、との申し出を断り
「(みんなが平和に暮らせる世の中を作りたいので)、天下、獲りま~す」とやっちゃって(軽っ!)、一気に、全国・指名手配の身に
「オニがやってきたぁ」、と城内が騒然となったのは、古田新太、扮する、同じく近年、未来からやってきた、ヤクザのもんもん姿に驚いたのですね。
指名手配になった書状をもって、密告にきた旨
でも、1年の差。「いいとも」が終わったことに驚いてて可笑しかったです。
他にも、サブロー、舞を舞うのはいいけれど「人間、だいたい80年~っ」とやって、周囲から突っ込まれたり、しかも、ヒップホップ風の踊りだったり
前半の、足利義昭の存在も「京へのパスポートなんだ」と納得したり、ディテールが、いちいち笑えたのでした。
しかし、ツネちゃんこと、池田恒興役の向井理、似合ってますね。気のせいか、主役より脇で輝くように感じてしまうのは私だけ? 小栗旬の極端設定の二役ぶりも、なかなかに見事。
苦悩する君主。浅井長政(高橋一生)も似合ってます。
でも、この展開では、三姉妹まで生まれるのでしょうか?
ゆき(夏帆)を使ってサブローの教科書を手に入れたのは、朝倉だったけれど、読めなかったみたいですね。
ラスト。挟み撃ちにあい、「殿だけはお逃げください」とのことで、しんがりを申し出た、木下藤吉郎(山田孝之)だけど、密かに信長を憎んでる設定が斬新。
次回予告では、サブローが撃たれてたけれど、どうなるどうなる?
(ストーリー)
サブロー(小栗旬)の居城に明智光秀(小栗旬・二役)が家臣になるとやって来た。光秀は他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿で、彼の手土産は上洛の良案だった。足利義昭(堀部圭亮)を将軍と擁立するという大義名分をもって織田の上洛を朝廷に了承させようと言うのだ。竹中半兵衛(藤木直人)もこの策を認めたため、家臣一同了承。しかし池田恒興(向井理)が問題点を指摘。それは織田の人々が京での作法を知らないこと。さっそくサブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。すると、光秀が妙案を持ちかけた。
京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。義昭とともにみかどと対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。思い通りに征夷大将軍をみかどから拝命した義昭は、光秀と再度“信長”を入れ替わったサブローに副将軍を任命する。だがサブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。
京からの帰り道、サブローたちは市(水原希子)が嫁いだ浅井長政(高橋一生)の小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。
サブローが帰蝶(柴咲コウ)に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。サブローがのぞきにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀(古田新太)がいた。松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。サブローは念願の上洛を果たしたものの義昭の怒りを買ってしまったのだ。
by noho_hon2
| 2014-11-18 08:13
| ドラマ
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