2014年 11月 18日
パレード |
かなり賛否両論で、評価する方は、とても褒めてたので興味を覚え、観てみました。今をときめくキャスティングが魅力的。
金髪の林遣都もインパクトありました。
それぞれのキャラがたっていて、ルームシェアする若者達という設定。
その距離感が「チャットのような場」と言ってた、今を感じる空気も現代的です。
なかなかに、ゾクリとさせられるラストでした。
それにしても… ある時期まで、とても勢いあった、香里奈。今どうしてるのでしょうね。
藤原竜也、貫地谷しほりが好きなので、観られてヨカッタです。納得
(解説)
第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の青春群像劇を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。主演は藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、小出恵介、林遣都。都会の片隅でルームシェアをする、健康オタクの会社員・直輝、自称イラストレーターの未来、恋愛依存症の琴美、大学生の良介の4人のもとに、男娼をしている謎の少年・サトルが転がり込んでくる。時を同じくして、町では女性連続暴行事件が多発していた。
by noho_hon2
| 2014-11-18 15:26
| 映画
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