2014年 11月 19日
女はそれを許さない「母を訴えます!10歳少女…涙の感動結末」 |
「10歳の少女が、母を訴える」と驚愕の訴訟でしたが、理由は、今は児童養護施設で暮らす小学生の身だけど、虐待親を許せず、やがて、ひとり自活したいから、と切実な要求。
それは、かつて、麗(深田恭子)が関わった家族でもあり、彼女のトラウマの原因でもありました。
でも、その心は、誰からも必要とされてない孤独がベースになってるからと、真の理由を知った、麗達、スタッフ一同は、考えます。
凛香(寺島しのぶ)は母親の親権を停止させればよいと知香にアドバイス。
この案件を一種「大岡裁き」な案により、乗り切ることによって、麗も、表情に変化。ひとつ乗り越えて成長する事ができてヨカッタ。感動しました
訴訟を起こした、知香(久家心)と母親の浩子(紺野まひる)の顔にも笑顔が戻り、事務所も一丸となり、まとまることができて、安堵したのでした。
ターニングポイントでもある、良い回でした。この流れに期待
(ストーリー)
麗(深田恭子)は、自分が初めて弁護を担当した裁判の依頼人の娘で、今は児童養護施設で暮らす小学生の知香(久家心)を施設に訪ねた。この裁判では父親、淳(増田修一朗)の知香に対する虐待が争点となり判決後、知香は母親の浩子(紺野まひる)に引き取られた。
ところがその後、浩子も知香を虐待していたことが判明し、浩子が服役したことを施設のスタッフから聞き、麗は驚く。その浩子が最近出所して、知香との面会を希望しているという。知香は浩子と一緒に暮らすことを拒否し、母親相手に精神的苦痛による損害賠償を請求したいと麗に相談する。10歳の少女の切実な言葉に麗は驚くが、凛香(寺島しのぶ)は母親の親権を停止させればよいと知香にアドバイスする。
10歳の少女が母親に損害賠償を求める、という異例の裁判が始まった。麗は二人の幸せをゼロベースで思考して、意外な要求をする。
一方、凛香が情報網を駆使して捜索している、セイント法律事務所を追われることになった経緯が、次第に明らかになってくるが…
by noho_hon2
| 2014-11-19 17:44
| ドラマ
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