2014年 11月 20日
徹子の部屋(高倉健・追悼特番) |
追悼番組として、臨時編集されたものでしたが、80年頃の映像ゆえ、おふたりして若い!
そして、黒柳徹子、すごいスピードでトーク。質問バンバンぶつけまくりっ
対する、健さん。熟考しつつ、誠実に明るく答えておられます。
あまりにも「祭り上げられてしまった」健さんだけど、40代の頃には、こんなに明るく正直に素を語っているのに感動覚えました。
なるほど、多くの証言で語られる、その真摯さと共に「実は、朗らかに、よく喋り、どこかユーモラス」な方だったのも分かる気がして。
何より、上京したのも、この世界に入ったのも、女性がきっかけで、ってのがサプライズ。残念ながら、若いこの恋は実らなかったみたいですが、表情は晴れ晴れしてて、やはり誠実の極みだったんだろうなぁ、と感じました。
コーヒーが好きで、野毛あたりで、進駐軍の使った二番煎じを提供する店で、美味しく飲んでたことも「へ~っ」
もちろん、スクリーンの上での圧倒的・存在感。まさにスター!で男も女も惚れる存在を演じてきましたが、オンとオフの切替が見事で、誠実で、ユーモラスで、ひょうひょうとしてるのも「…いいなぁ」と感じました。
人柄が滲みでた、新鮮ないいトークでした。ご冥福をお祈りします。
そして、黒柳徹子、すごいスピードでトーク。質問バンバンぶつけまくりっ
対する、健さん。熟考しつつ、誠実に明るく答えておられます。
あまりにも「祭り上げられてしまった」健さんだけど、40代の頃には、こんなに明るく正直に素を語っているのに感動覚えました。
なるほど、多くの証言で語られる、その真摯さと共に「実は、朗らかに、よく喋り、どこかユーモラス」な方だったのも分かる気がして。
何より、上京したのも、この世界に入ったのも、女性がきっかけで、ってのがサプライズ。残念ながら、若いこの恋は実らなかったみたいですが、表情は晴れ晴れしてて、やはり誠実の極みだったんだろうなぁ、と感じました。
コーヒーが好きで、野毛あたりで、進駐軍の使った二番煎じを提供する店で、美味しく飲んでたことも「へ~っ」
もちろん、スクリーンの上での圧倒的・存在感。まさにスター!で男も女も惚れる存在を演じてきましたが、オンとオフの切替が見事で、誠実で、ユーモラスで、ひょうひょうとしてるのも「…いいなぁ」と感じました。
人柄が滲みでた、新鮮ないいトークでした。ご冥福をお祈りします。
by noho_hon2
| 2014-11-20 08:16
| テレビ
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