2014年 11月 21日
ドクターX 外科医・大門未知子(第3シリーズ)「私、勝負してないので」 |
今回は、ちょっとお遊びな、コメディ回だったかな?信長に続き、「あまちゃん」の、荒巻みたいに、ダンス集団を従え、古田新太、登場。
途中、ダンサーの中に急病人が出て、大門未知子(米倉涼子)おしのけ、そのパフォーマンス男が応急措置。
なんと、総長の天堂義人(北大路欣也)が、「西京大学病院」から赴任した、数々の論文で世界的な高評価を受け、オペの腕も超一流だという富士川清志郎(古田新太)で、
ふたりの、胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)のオペ勝負をすることになったのでした。
結果的には、富士川がタイムレースでは勝利したのですが、丁寧な手順を踏まず、手抜きが故に勝利した訳で、結果、退院日に具合が悪くなり、再手術に。
今度は、「どいてっ!」と、富士川おしのけ、未知子が、きっちり手術をやってのけた次第。
しかし、看護師長(高畑淳子)、麻雀が、めちゃくちゃ強い!
完敗して膨れる未知子がオチだったのでした。
次は、個人的に、もっとエンケン・海老名教授を見たいなぁ、と感じたのでした。(気のせいか、最近のエンケンさん。怖い顔を逆手に取り、ピザーラのCMとか、お茶目な役が増えましたね)
(ストーリー)
久々にナイトクラブへ繰り出した大門未知子(米倉涼子)は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)とダンスに興じていた。そこへ突然、騒がしい男(古田新太)がボディコンギャル集団を引き連れて出現! クラブ中を圧倒するダンスで、派手なパフォーマンスを繰り広げる男に、未知子らは開いた口がふさがらない…。だがその直後、ギャルの1人が倒れ、心肺停止状態に。すかさず処置をしようとする未知子をなんと、その騒がしい男が押しのけ、鮮やかに応急処置を施したのだ! 一体、この男は何者なのか…。未知子はただただ唖然とする。
その翌日、「国立高度医療センター」では胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)の術前カンファレンスが行われる。そこで、未知子は完璧かつ迅速な術式を提案。2人の患者の執刀医に立候補する。だが、総長の天堂義人(北大路欣也)は未知子には執刀させない、と一刀両断。その日付で「西京大学病院」から赴任したという医師・富士川清志郎をカンファレンスに招き入れる。数々の論文で世界的な高評価を受け、オペの腕も超一流だという富士川――彼はほかでもない、未知子がクラブで出会った、あの騒がしい男だった!
結局、富士川の提案で、彼が静子のオペを、未知子が七海のオペを担当することに。しかも、富士川はこともあろうに、未知子に対してオペのタイムレースを申し出る! さらに、富士川は外科統一部長の海老名敬(遠藤憲一)にも宣戦布告。辞職した元外科部長・談合坂昇の席を勝手に陣取ってしまい…。そんな中、オペの日がやって来た! 同時に手術を始める未知子と富士川。ところがまもなく、医局員の誰もが予想し得なかった事態が発生し…!?
by noho_hon2
| 2014-11-21 07:52
| ドラマ
|
Trackback(6)
|
Comments(0)

