2014年 12月 02日
信長協奏曲「命に代えても守るもの…信長様と見た夢」 |
松永(古田新太)がサブロー(小栗旬)を訪ねてきて、ちょっとブラックな撃たれた、お見舞い。同盟を結びたいとのことでしたが、いきなり、キャラが変わってて、可笑しかったですね。
また、彼のアドバイスで「民の声を聞く」ことにより、時節柄。選挙演説のパロディ? 「自由に商売を」とのことから、楽市楽座の誕生と、関所の撤廃が、「…なかなか…」でした。
この改革は大成功。この功労によって、藤吉郎(山田孝之)は、羽柴秀吉と改名。それでも、サブロー、まだ気づかないのも笑えます。
のほほん・家康クン(濱田岳)は、相変わらず、ユーモア担当?! 決意を新たにしたものの、サブローが未来からもってきた、未来の男性誌を欲しがるさまが、なんとも、プププ…
京とのパイプ役として、宇佐山に楽市楽座の町を作る役目を、もりりん・森可成(森下能幸)が任じられるのですが、親子関係の、ちょっとした誤解を修復できないまま、「せめて、勇姿を」と志願して旅だったのが切ないです。
そんな折、浅井、朝倉がやってきて、松永、不利。さらに、延暦寺までも挙兵との情報に、加勢に行くのですが、果敢に身を張って頑張ったものの、森は既に、命を落としてました。
ずっと、すねてた息子だけど、その勇姿。(信長と父の字をもらい)森長可と名を改め、信長の家臣に
サブローの改革が成功し、賑わってきた、織田領。
だけど、次に攻めてくるのは、武田信玄?
サブローと頭巾男・光秀の関係に興味をもつ羽柴秀吉だけど、この気付きが、どう展開する?
(ストーリー)
サブロー(小栗旬)は、浅井、朝倉らと激しい戦いを繰り広げた。そして、姉川の戦いで横山城を落とし、ひとまず浅井らを退ける。その勝利で松永弾生久秀(古田新太)も織田勢に加わるとサブローと約束。また、松永はサブローに一国の主としての政治をするよう進言し、領民の声を聞くことから始めるよう促した。ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう城門に押し寄せてくる。
森可成(森下能幸)が領民を押しとどめていると、サブローが現れて自ら話を聞くとその場を治める。サブローは、そのまま帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町へ。そこで、サブローは町には座と言う制度があって、自由にものの売り買いが出来ないことを知る。座は、商いを独占するための商人組合で、新たに加わるためには多額の金が必要だった。
サブローは木下藤吉郎(山田孝之)と商人頭に直談判。藤吉郎の機転で、自由な売買を認めさせることに成功。この楽市楽座、関所の撤廃をもって、織田領内の経済は活性化。藤吉郎は、この功で名を羽柴秀吉に改めた。さらにサブローは織田領までの街道沿いにある宇佐山城下に、もうひとつ楽市楽座の町を作ることにして、名乗り出た森を責任者に任命する。
織田家の繁栄を黙って見過ごせないのが浅井長政(高橋一生)たち敵対勢力。摂津、三好と交戦中の松永不利を匂わせ、サブロー率いる織田の主力を援軍に向かわせる。しかし、浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐山城にあった。
by noho_hon2
| 2014-12-02 08:11
| ドラマ
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