2014年 12月 19日
ディア・シスター 最終回「星に願いを」 |
タイトルや、スポット予告ではハラハラさせられたけれど、結局、大ハッピーエンドでしたね。お目当ては、石原さとみのキュートな小悪魔ぶりやファッションだったけれど、
序盤の「そ、そこまでやらずとも…」と、ドン引きする、やんちゃさ。極端ぶりが残念なぐらい、途中からは、随分とイイ感じの物語になっていて、(^^;)だったのでした。
惜しいっ!
結局、美咲(石原さとみ)にプロポーズした永人(岩田剛典)は、なかなかの存在感になったし、最初は事情を知り、怒っていた父の永一郎(清水綋治)も、サプライズ結婚式に参加してくれ、ヨカッタですね。
それにしても、美咲が葉月にした、数々の仕打ち。逐一、理由を述べてたんですが、第一希望の大学入試に遅れさせたのも「遠距離通学で、一緒にいる時間がなくなるから」は笑えました。
ラスト、葉月(松下奈緒)んとこは、元気な男の子ばかりで、美咲のところが、可愛い女の子。みんなで遊びに行ってる姿もほのぼのして、特に、美咲の娘役、というか子役の女の子が可愛くて、女達のショットが、なかなか… だったのでした。
最後は、まさに「ディア・シスター」になれてヨカッタね。めでたしめでたし
(ストーリー)
美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)からプロポーズされた。荷物を取りに来た際に偶然話を聞いてしまった葉月(松下奈緒)は、永人に返事はしたのか、と美咲に尋ねる。しかし美咲は、いろいろなことが起こりすぎて永人のことをどう思っているのか、自分自身でもわからない、と答え…。
そんな折、永人は美咲にプロポーズのことを再度切り出そうとするが、永人と宗一郎(田辺誠一)の父・永一郎(清水綋治)の突然の訪問を受けてしまう。事情を知った永一郎は、「息子の人生を考えたら、親としてこんな結婚は認めるわけにはいかない」と怒り、美咲を追い返してしまい…
そして、出産予定日まで1か月を切った4月のある夜、無事に産んでほしいという葉月と七重(片平なぎさ)の願いも虚しく、美咲の容態が急変しまう。ストレッチャーに乗せられ手術室に運ばれる道中で、美咲は、葉月に対し「もしものときはお願いね…」と後を託し…
by noho_hon2
| 2014-12-19 08:29
| ドラマ
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