2014年 12月 28日
信長協奏曲 最終回15分拡大スペシャル友との約束!500年後の未来のために…」 |
随分とブーイングも多く、特に映画化への懸念に、私も (^^;)覚悟して見たのですが、予想より随分と良かったです。
たしかに、最終回らしく、フィニッシュ感のある、最終回ではなかったけれど、
サブローをニセモノと気づいてなお、彼を慕う、帰蝶(柴咲コウ)の純情が、いじらしく、同じく、池田恒興(向井理)の、それでもなお、な忠誠心にジーーン。
結局、長政(高橋一生)を撃つ形にはなったけれど、その友情は貫かれた形で、安堵。なかなかの見せ場でした。
竹中半兵衛(藤木直人)が、エンドクレジットののち、バッサリやられるラストには驚いたけどね。フジッキーさまぁ… (;_;)
平成の、歴史に疎い高校生だったサブローが、信長になり、本物・信長が光秀になる発想も斬新だったし、秀吉がブラックになり暗躍する展開も従来、無かった分、面白かったです。
たしかに、映画への間が開きすぎてる気がしますが、原作が連載中である以上、仕方ないかもしれませんね。一部では、かなり評判が悪かったですが、私は、目の保養だったし、納得でした。
もっと斬新な月9も見てみたい気がしたのでした。新年は、脚本が「リーガル・ハイ」の古沢良太だけに、楽しみ楽しみ
(ストーリー)
サブロー(小栗旬)は本物の信長でないことを池田恒興(向井理)に知られ、織田家から出て行けと突きつけられる。そんな時、浅井、朝倉軍が合流し、攻めてくるとの報がもたらされた。いざ開戦と逸る家臣たちだが、サブローは両家との和睦を主張。憎しみの連鎖を断ち切りたいと告げるサブローに、家臣たちも納得した。サブローは、竹中半兵衛(藤木直人)を和睦の使者に任命し、浅井と会見の約束を取り付けるよう頼む。だが、羽柴秀吉(山田孝之)が危険だと遮ったため、書状を送ることになった。
軍議後、サブローはこの件が終わったら城を去ると恒興と約束。恒興は、サブローの決意を明智光秀(小栗旬・二役)に報告する。今や家臣たちの信頼はサブローが一身に集めていると語る光秀。すると沢彦(でんでん)は、サブローが去った時こそ実権を取り戻さなくてはならないと諭す。
半兵衛は浅井に行くことを強く遮った秀吉に疑念を抱いていた。その秀吉は、浅井に通じていることを伏せたかったのはもちろん、すでに一計を案じている様子。一方、織田の書状が届いた浅井家は揺れる。やはり身内を亡くした家臣たちの恨みは根深かった。それでも会見に応じようとする長政(高橋一生)だが、思いがけない事件が起きてしまう。
サブローは帰蝶(柴咲コウ)に全てを打ち明けようとするが、上手く話すことが出来なかった。そんな中、サブローは同じ思いを持つ友と信じている長政との会見に臨むのだ
by noho_hon2
| 2014-12-28 08:25
| ドラマ
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