2015年 01月 13日
警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル「要求は花嫁!結婚式場立てこもり事件…3人の子連れ刑事が、脱走犯に立ち向かう!家族のために」 |
祝・谷原章介、民放の連続ドラマ初主演♪誠実な家庭人ぶりと、病弱な妻と3人の幼子を抱えて奮闘するイクメンぶり。仕事にも真面目ゆえ、だから、不器用になってしまう主人公像が、よく似合ってました。
要潤、今度は頼もしい同僚役でホッ(ワルもできるけれど、彼には可能なら、ホワイトであって欲しいのは… 私だけ?)
しかし、「家政婦のミタ」では、末娘のキイちゃんを演じてた本田望結が、もう、ちびママにも匹敵する、健気な長女役。入院中の母親代わりに、弟の面倒もよく見て、お見舞いしつつ、洗濯物も交換する健気な役どころとは!
それにしても、袴田吉彦。「踊る大捜査線」時代から、過渡期の「相棒」といい、ずっとクセモノ役が続いてますね。
香織の母・芳江(高橋惠子)の役など、気持ちは分かるけれど「もっと肝心な時に、的確なフォローと、思いやりを」突っ込みたくなってしまったりして。
ブレなさと、王道感があるので、安心して見られそうです。
(ストーリー)
杉山真太郎(谷原章介)は警視庁吉祥寺署に勤める刑事。解決した事件は数え切れない。そんな杉山も仕事を離れれば、入院中の妻・香織(酒井美紀)との間に長女・美晴(本田望結)、長男・海人(須田瑛斗)、次男・岳(松浦理仁)という3人の子供を持つ父親だ。コンビを組む永峰(要潤)は真太郎を尊敬しているが、そのパパぶりには半ば呆れ気味。かつて敏腕刑事として活躍していた杉山は、妻が体調を崩して以来家庭に重きを置くようになり、非現場への異動も考えていた。そして、それと共に吉祥寺署の検挙率も低下していた。
そんなある日、吉祥寺署管内で殺人事件が発生。被害者は質屋を営んでいた老人で、奥まった空き地に倒れていた。遺体は両足とも裸足で、近くにはボロボロの靴が落ちていた。
署で捜査会議をする杉山たちの元に、署長の鎌本(榎木孝明)がスーツの男を連れてきた。その男・苫米地(袴田吉彦)は、署長が本庁から呼び寄せた切れ者だという。翌日、杉山たちが聞き込みを終えて署に戻ると、苫米地が既に犯人を逮捕していた。事件発生から2日目のスピード逮捕に、刑事課長の岡崎(佐野史郎)や同僚刑事の桜子(片瀬那奈)、事務員のみどり(永池南津子)らは驚くが、永峰は苫米地の個人プレーをよく思わない。
一方の杉山は、苫米地の活躍にもブレず、育児・家事と捜査の両立に努める。しかし、子供を保育園に送ったせいで会議に遅刻するなど、両立できているとはいえない。見かねた香織の母・芳江(高橋惠子)から、子供たちを預かると提案されるが……。
by noho_hon2
| 2015-01-13 08:32
| ドラマ
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