2015年 01月 22日
○○妻「なぜ、彼女は契約結婚にこだわるのか!?夫に言えない秘密とジレンマ」 |
黒木瞳、最近、いろんな役柄に挑戦して芸域を広げようとしてますが、はすっぱで、ちゃっかりな役柄は、似合わないような…(^^;)ゞさて、契約書を破り捨て、ひかり(柴咲コウ)に去られた正純(東山紀之)は、みるも無残。キャスターなのに、衣装コーディネイトも上手くできない、ありさま。(明らかに変!でしたよね)
しかも、親、兄弟ファミリー達が居候として押しかけてきて、生活リズムも乱され、イライラのあまり番組はボロボロに。すっかり体調まで崩してしまいます。
ミスター・ダンディのヒガシだけに、腹痛で番組中断には、見ていてお気の毒すぎ。
どうやら、ひかりは過去の結婚生活の壮絶さから、契約にこだわってる模様。
看護師経験から、正純の面倒を見ながら、作太郎(平泉成)カプセルホテルと小型テレビで正純を見守ります。
ひたすら、正純のズタボロと、ひかりが戻ってから、「そんなバカな!」に、全てが丸く収まる感じがコントラスト。
求めたれるまま再契約を交わした二人、はたして元サヤになるのでしょうか?
「家政婦のミタ」スタッフのお仕事みたいですが、はたしてドジョウは二匹いるのか?
個人的なボヤキ。「純と愛」は、黒木華と吉田羊を見出したけれど、物語も役柄も、あまりにも気の毒すぎました。
うるうる、夏菜ちゃん。可能性を感じて好きだったのに… カムバ~ック!
(ストーリー)
籍を入れず、3年ごとに更新する契約書を交して6年間、夫婦として暮らしてきたひかり(柴咲コウ)と正純(東山紀之)。正純が契約更新を拒否して「本当の夫婦になりたい!」とプロポーズすると、ひかりはあっさり家を出ていってしまった。
身の回りの一切をひかりに任せていた正純は翌日から、その日に着る服すら満足に選べなかったりと生活に支障をきたす。
そんな中、姉の美登利(渡辺真起子)が二人の子供を連れて正純の家を訪れる。夫の浮気が原因で家出してきた美登利は、しばらく帰らないと言い出す。作太郎(平泉成)が入院して以来、仁美(岩本多代)を引き取っている正純は、ひかりがいなくなって生活がままならない上に居候まで増えて困惑するばかり。
さらに、ひかりの過去を知る女性・千春(黒木瞳)がやってくる。正純は藁にもすがる思いで千春にひかりの居所を尋ねるものの、千春は知らなかった。正純は千春に、ひかりと契約結婚をしていたことを打ち明ける。ひかりが契約結婚にこだわる理由に思い当たる節があるようだが、何も話そうとしない千春。彼女はその代わり、ひかりに帰ってくるように説得するという。
その晩、正純は、自身のニュース番組「ニュースライフ」で女性問題の専門家から話を聞くことに。専門家は「夫婦もある程度年月が経ったら関係を見直すべきだ」という持論を語る。ひかりのことが頭をよぎった正純は反論し、思わず主婦に対する問題発言をしてしまう。番組には視聴者からの抗議が殺到。正純は謝罪を迫られる。
公私ともに追い詰められる正純のもとに、ひかりから「会えませんか」というメールが届く。正純がひかりに会いに行くと、ひかりは意外なことを口にするのだった…。
by noho_hon2
| 2015-01-22 08:01
| ドラマ
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