2015年 01月 22日
劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日 |
タイムスクープハンター スペシャル「お正月パニック!改暦大騒動」から興味を持ち、劇場版を見てみました。キャスティングも、要潤、夏帆、杏、時任三郎、上島竜平、小島聖、カンニング竹山、嶋田久作、宇津井健と、なかなかに豪華。
意外にも、お笑い方面の上島竜平とカンニング竹山が、味のある存在感で、想像以上にハマっていて、ヨカッタです。
NHKの人気歴史教養番組だそうですが、劇場版は、茶器を追い、戦国時代、昭和60年、戦時中、と様々な時代をワープし、安土城消失の謎に迫る、完全にSF活劇でした。
突っ込みどころは満載ですが、ふとした好奇心から見た分、なかなかにスリリング。
番組ファンによると、レギュラー番組の方が、より良いみたいですが、人気番組の片鱗に触れられて感激。
(ストーリー)
タイムワープ技術を用いて様々な時代を取材し、その時代の暮らしや営みをアーカイブすることを推進するタイムスクープ社。今回時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)が派遣された先は、本能寺の変から11日後の京都。人々に混乱と動揺が走る中取材をするうちに、沢嶋は織田家の侍・矢島権之助(時任三郎)と博多の豪商、島井宗叱(上島竜平)と出会う。優れた茶器『楢柴』を持つ島井の護衛に就く権之助を同行取材しているうちに、一行は謎の人物に襲われ、『楢柴』は滝壺へと消えてしまう。襲撃してきた人物がこの時代のものではない武器を手にしていたのを見た沢嶋は、歴史が変わらないようにするため、新人ジャーナリスト細野ヒカリ(夏帆)とともに『楢柴』奪回へ向かう。二人は奪回のために安土桃山時代からバブル期の1985年、第二次世界大戦中の1945年を経て、織田信長の居城・安土城の最後の一日にまでタイムワープする。謎に包まれたその最後の日に、一体何が起きたのか……。
by noho_hon2
| 2015-01-22 08:21
| 映画
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Comments(4)
TV版でもヅラを使わずちょんまげも月代も本当に剃っています。映画ではさすがに時任三郎の頭を剃るわけにもいかなかったんだろうな、と思いました。また町民や農民も結構汚い格好でいわゆる時代劇の時代考証とは一線を画す「本当らしさ」にあふれています。そこがまたいい。
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KGR さん、こんにちわ。わぁ、そうなのですか。初めて知りました。よくご存知な方ならではの貴重な情報、大感謝です。ありがとうございました m(__)m
こんにちは。ここなつと申します。TBをありがとうございました。
この作品、私は凄く面白かったです。後々、TV版のDVDも何作か借りて観ちゃいました。TVの方はだいぶ地味ですが、なかなかに面白かったです。
この作品、私は凄く面白かったです。後々、TV版のDVDも何作か借りて観ちゃいました。TVの方はだいぶ地味ですが、なかなかに面白かったです。
kogarinta さん、こんにちわ。 kogarinta も、この作品とは面白い巡り合いだったのですね。(私は、SFとミステリー音痴だったのが、結婚してダンナさんの影響、見るようになりました)
想像以上に面白かったです。ちょっと前の「相棒」や、「へうげもの」も彷彿させましたが、斬新な斬りクチが良かったですね。惹きこまれました。
なるほど、TV版のDVDも、なかなか良かった、と聞くと、私も見てみたくなりました。きっかけを、ありがとうございます (^。^)
想像以上に面白かったです。ちょっと前の「相棒」や、「へうげもの」も彷彿させましたが、斬新な斬りクチが良かったですね。惹きこまれました。
なるほど、TV版のDVDも、なかなか良かった、と聞くと、私も見てみたくなりました。きっかけを、ありがとうございます (^。^)

