2015年 01月 23日
問題のあるレストラン「夢への一歩!開店は前途多難 」 |
思えば「王様のレストラン」は、伝説のギャルソンによって、ダメ・レストランが、繁盛レストランに成長していく、よく出来たコメディでしたが、たま子(真木よう子)と、おかまパティシエ、ハイジ(安田顕)の奮闘ぶりは分かるし、鏡子(臼田あさ美)が、仲間達の後押しで成長。一応、最低限の形には、なったものの、
ここまで、ゼロというか、マイナスの廃墟状態から改装して、ポンコツさん奮を、その気にさせ… ってのが、はたして最後までに出来るのでしょうか?
それとも、誰かが、突然、あっと驚く、意外な才能を発揮するのかな?
ちょっと、あまりの各自の問題山積と、前途多難ぶり。セクハラにモラハラ。「見返す」が目標だけに、予告を見てぐったり。しんどくも感じたのですが… あと少し、様子見、なのでした (^^;)
(ストーリー)
たま子(真木よう子)は、ビストロをオープンさせるべく、表参道にある『獅子丸ビル』屋上の格安ペントハウスを借りた。たま子は、パティシエのハイジ(安田顕)、シェフの千佳(松岡茉優)と店の階下で共同生活を送りながら、経費節減のため、可能な限り自分たちの力で準備を進めようとしていた。だが、千佳だけは何も手伝わずに、ひたすら漫画を読んでいた。
同じころ、息子の洋武(庵原匠悟)を連れてファミレスを訪れた離婚調停中の専業主婦・鏡子(臼田あさ美)は、そこで奈々美(YOU)と出会う。奈々美は、東大卒の結実(二階堂ふみ)はともかく、鏡子はたま子の店に参加すると思った、と告げた。すると鏡子は、一度も働いたことがなければ料理もできない自分は不良品だと言い出し…。
たま子たちが、資材を搬入していると、それに気づいた門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)、土田(吹越満)ら、ライクダイニングサービス社の面々が近づいてきた。たま子たちが、門司がシェフを務める新店舗『シンフォニック表参道』のすぐそばでビストロをオープンさせること知った土田たちは、口では応援しているなどと言いながらも完全にバカにしていた。
そんな折、鏡子は、夫の森村真三(丸山智己)から、洋武の親権と養育権はこちらが持つ、と一方的に告げられてしまい…。
by noho_hon2
| 2015-01-23 08:53
| ドラマ
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