2015年 01月 25日
スティーブ・ジョブズ |
「エッ、ここで終わっちゃうの?」って印象でした。ちょっと、( ̄O ̄;) ポカン…
たしかに、天才で、先見の明があり、完璧主義たるがゆえん。時に組織に馴染まなかったり、情熱が空回り。あっちへぶつかり、こっちから、はみだし、したけれど、
願わくば、その常人離れしてダイナミックな紆余曲折と、特に笑っちゃうような痛快・快進撃ぶりが見たかった気がして。
エンドテロップに見る、各自の「そっくりさん」度は高かったのですが、見てる分には、追悼ドキュメンタリー番組の方が面白かったように感じました。
(ストーリー)
誰からも天才と認められるも、周囲との衝突が絶えないスティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)。既存の組織に所属するのに向いていないと悟った彼は、自分のような友人らと自宅ガレージをオフィスにしてアップルコンピュータ社を設立する。革新的な商品を次々と放ってはヒットさせ、たった4年で株式の上場に成功、IT界の寵児(ちょうじ)となるジョブズ。しかし、意見の相違がある社員は問答無用で解雇、創立時メンバーを冷遇するなど、独善的な言動を繰り返すように。その果てに、彼は自身の会社から追放されてしまう。
by noho_hon2
| 2015-01-25 14:59
| 映画
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