2015年 01月 26日
流星ワゴン「笑って泣ける親子の新コンビ~守れ家族」 |
出ました、土下座オンパレード!タイムスリップした経験が相手(特に家族)の記憶になく、ゼロに戻るなら、
一雄(西島秀俊)は「辛いことを何度も繰り返したくない」と悩むようになりました。でも、押入れに黒髭ゲームがあるのを見て、ハタ。
今回は、ワゴンに乗ってる、橋本義明(吉岡秀隆)と、息子・橋本健太(高木星来)の事情も出てきましたね。
そして、タイムスリップした先は、リストラのターニングポイントになった、会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場の精進落とし飲み会に参加するか否か、でした。
でも、張本人たる上司・藤木常務(木下ほうか)が嫌いで、上からものを言う態度に、一雄(西島秀俊)は、いったんは、機嫌を損ねて帰ってしまいます。その途中、妻・美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)が、子犬の前で迷う姿を目撃。
実は、一雄は子犬に関しては苦い思い出があり、親友と共に育ててた犬を、父に捨てられ、親友の親は、一雄の父にお金を借りていて、それが元で喧嘩になってしまったのでした。それが原因で、ますます父・忠雄(香川照之)を憎むようになる、一雄…
でも、実際には違っていて、雨の中、つれない態度も、銀行での低姿勢で懇願する姿を、息子には見られなかったのと、実は、犬は、忠雄が、しかる場所に預けて長生きしたのだとか(これは、ドライバー・義明の優しい嘘だったみたいですが…)
それで今度は、問題になった精進落とし会に参加。忠さんに強いられて、土下座。子犬の件も、拾ってくるように言いますが、運悪く、事故死した後でした。
ただ、家族の事態は、どんどん悪くなっていくみたいで、妻と子は、苛立ちをモノにぶつけ始めます。
今回は、ややカタルシスが弱く、嵐の前触れ感だったけれど、のちのタメなのかな?
願わくば、日曜劇場です。毎回、少し、ホロリとホッが欲しい気がしたのでした。
(ストーリー)
再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の勤めていた会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。
しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)の姿を見かける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めても、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。
「どうせダメだよ…」
捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか? そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。
一雄が忠雄を連れて家に帰るが、広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促された広樹は、犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬にまつわる少年時代の辛い記憶があるのた。そしてその出来事は、忠雄が深く関わるものだった…。
by noho_hon2
| 2015-01-26 08:03
| ドラマ
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