2015年 01月 30日
問題のあるレストラン「開店!問題のあるレストラン」 |
珍しく予想が当たったぁ!これまで、メンバーで、最もお荷物ちゃんに思われた、ひきこもり・千佳(松岡茉優)が変身して、能力発揮!
いったんは、荷物をまとめて出て行くのですが、両親との会食。じつは、ひきこもり、だったのは母親の側で、
横暴な夫と離婚に心折れて、外出しなくなり、部屋で黙々とネットゲームの世界に逃避。そんな母親を案じて、ずっと料理を作り続け、彼女が自殺しないよう、見守るあまり、学校にも行けなかったのでした。
でも、そんな母親にも良い人が現れ、妊娠して再婚する様子。初めて、彼女は開放され、ビストロ『フー』に戻ってきたのでした。
しかし、それはオープンの日。
予想外の団体客に焦り、メンバー達は不手際を極め、厨房は、惨々たるありさま。
そんな中で、たま子(真木よう子)にお願いされ、これまで培ったノウハウ。テキパキと周囲を指揮して、無事、困難を乗り切ったのでした。
でも、金髪で漫画ばかり読みふける千佳は、めちゃくちゃ負のオーラを発し、「だめだこりゃ」の感だったけれど、髪を黒く染めて、目に光が戻ると、なかなかの美人ちゃんですね。
久々に、変身の驚きと、感動覚えたし、千佳の境遇に驚嘆。
素朴に逆転劇も面白かったです。
しばらくは、いったん休業し、また店を開けるみたいですが、ライバル店『シンフォニック表参道』で、フォンにこだわってた門司(東出昌大)は、ビストロ『フー』との関係は、どうなるのかな?
(ストーリー)
たま子(真木よう子)たちは、ビストロ『フー』オープンに向けて準備を続けていた。ところがその矢先、シェフを務める千佳(松岡茉優)が、荷物をまとめてたま子たちのもとから出ていこうとする。理由を問われ、料理をするのが嫌だ、面倒くさい、と答える千佳。たま子は、出ていくにしてもひと晩考えてからにしてはどうか、と提案し、千佳のために用意したコックコートを手渡した。千佳の料理の腕は宝物だから、出ていくにしてもコックコートを持っていってほしい――たま子は、そう千佳に告げる。
あくる日、たま子が千佳の部屋を訪れると、そこに彼女の姿はなかった。たま子は、遅れてやってきた結実(二階堂ふみ)やハイジ(安田顕)たちに、千佳が戻ってきたいと思える店にしよう、と言って微笑んだ。
別の日、たま子は、結実、鏡子(臼田あさ美)、ハイジとともに、魚の卸売市場を訪れる。が、その際に立ち寄った回転寿司店で、門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)らライバル店『シンフォニック表参道』のスタッフと鉢合わせしてしまう。たま子を店の外に連れ出した門司は、『フー』が『シンフォニック表参道』と同じレシピのフォンを使うことに触れ、同じレシピで勝てると思っているのか、と言い放つ。そもそも門司は、たま子の同級生が作ったフォンなど使いたくなかったのだという。そんな門司に、たま子は「勝ちます」と宣言し…。
by noho_hon2
| 2015-01-30 08:29
| ドラマ
|
Trackback(9)
|
Comments(0)

