2015年 01月 30日
ドラゴンボールZ 神と神 |
前作『ドラゴンボール 最強への道』より17年ぶり。併映無しの単独上映としては初の劇場作品だったんですってね。個人的には、「ドラゴンボール」。うんと初期の、のんびりとした、可愛い絵のオトボケが楽しい時代が好きだったので、次第に迫力あるバトル中心になり、絵柄もムキムキになって、心離れてしまい、
世間的には大人気な分、ざっくりした展開を風の噂で聞くのみ、だったのですが、一昨年、ランキングに入り、ヒットしてたのに興味を覚え、見てみました。
きくところによると、原作者の鳥山明が初めてアニメシリーズに脚本の段階から深く関わった劇場公開作品なのだそう
震災後に、元気と楽しさをと「友情や仲間、コメディを盛り込んだ明るいポジティブな内容にしたい」との思いから、この活劇を作ったのだとか
ファンによると、限りなく、同窓会的作品、とのことでしたが、個人的には、初期のみたいな、かなり牧歌的な部分が、とても馴染みやすかったです。同時に「あらま、(人間関係が)そういう風になったのですか」と二世代に渡ってる分、感慨深いものがあったです。
主人公・悟空の、戦いから能力以上を発揮する天才ぶりも、気持ちよかったしね
噂によると、この成功で、続編も作られてる、との情報。思わず (^^*)
(ストーリー)
かつて地球を消滅させるほどの力を誇った魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後。長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスは、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、孫悟空の前に現われる。宇宙を管轄する界王の忠告に耳を傾けず久々の強敵に挑んだ悟空だったが、ビルスの強大な力に歯が立たず敗北を喫する。さらなる破壊を求め姿を消したビルスの暴走を止めるべく、悟空や仲間たちが立ち上がる。
by noho_hon2
| 2015-01-30 08:53
| 映画
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