2015年 02月 10日
デート~恋とはどんなものかしら~「彼女が恋愛を出来ない訳、彼が高等遊民になった理由。」 |
今回は、クリスマスイブのデート。あいかわらずの徹底した変人ぶりや、ズレ具合が可笑しかったけれど、巻き込まれつつ、いろんなことが明るみになる展開。「へ~っ」の連続でした
現れた依子(杏)のサンタクロースに赤鼻スタイルもインパクト大だったけれど、日頃、出つけないので抵抗力がなく、巧(長谷川博己)が高熱を出し、自宅に送り届けた結果。
巧の本棚を片付けはじめ、「『ベルサイユのばら』は植物ですか?」とか、『天才バカボン』と『バガボンド』が一緒くたで交互に並べられてたり、とか、ディテールが笑えました。
プレゼントがズレて届いてしまうオチも最高!
しかし、依子、円周率をどこまで記憶してるんだ!
ラスト。依子と巧は、巧ママ・留美(風吹ジュン)の気配りで、ほっこり。
1番、驚いたのは、リボン付きの合鍵を渡された鷲尾(中島裕翔)だったでしょうがね。
それにしても、それぞれの親がなんともいえず、可愛いですよね。依子にサンタを信じさせたくて、サンタクロース姿になりたい、依子パパ・俊雄(松重豊)といい…
巧も、幼少期は親思いでスポーツ万能少年だったみたいですが、途中から、やたら目標を高く掲げるあまり挫折して、自らを凡人と気付き、とくに就活の失敗から、ひきこもりになり、自称「高等遊民」になったらしき様子。
それを、どんと引き受ける大らか母さん・留美の存在感がいいなぁ… と感じました。
いっそのこと、依子パパと巧ママが一緒になっちゃえばイイのにね。
でも、依子の巧へのプレゼント。社会復帰プログラムの資料に、逐一、赤線や書き込みがあったり…とか、気付く島田佳織(国仲涼子)も、えらいなぁ、と感心。
季節外れでドタバタしてたけれど、楽しかったです。来週は、かなり進展がある様子。ワクワク
(ストーリー)
藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、クリスマスイブにデートをすることになった。本来なら、「クリスマスにデート」など受け入れないふたりだが、依子は藪下俊雄(松重豊)と小夜子(和久井映見)の、巧は谷口留美(風吹ジュン)の過干渉に辟易として、イブの直前に約束をする。
デート当日、なぜかサンタクロースの格好をした依子と普段着の巧は、カップルで賑わう商業施設にやってくる。ところが、巧が高熱を出してしまったためデートは中止となり、依子は巧を自宅まで送り届けることに。
その頃、谷口家はクリスマス会の最中で、留美の美術教室の生徒や、島田佳織(国仲涼子)、宗太郎(松尾諭)らが盛り上がっていた。巧は自室に倒れ込んでしまったが、依子はクリスマス会に参加させられる。
同じ頃、藪下家の俊雄を、鷲尾豊(中島裕翔)が訪ねてくる。一人でいるのが辛いという鷲尾に、俊雄は酒を付き合ってやる。やがて、酔いが回った俊雄は、押し入れからサンタクロースの衣装を引っ張り出す。それを着て幼い依子のサンタクロースになったのか、と聞く鷲尾に、俊雄は依子の幼少時代のエピソードを明かす。
一方、谷口家では、留美が依子に、巧の子供時代の話をしていた。クリスマスが大好きで、サンタクロースの存在も信じ、両親にプレゼントも贈っていたという幼い巧の話を、依子は意外な思いで聞いていた。さらに、留美は、巧が「高等遊民」になったきっかけを話し始め…。
by noho_hon2
| 2015-02-10 08:12
| ドラマ
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