2015年 02月 11日
ゴーストライター「舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり」 |
前回、予告とサブタイトルがあまりにも思わせぶりだった為、「どういう展開で、そうなるの?」とドキドキリサ(中谷美紀)、書けなくなったこともあるけれど、息子・大樹(高杉真宙)の反発をかい、気を引こうと、かなり悪質な悪戯をしたことから「母として生きる」覚悟したのでしょう。引退を決意。
(でも、まさかリサと神崎(田中哲司)が愛人関係だったとは (^^;)ゞ それに、出版社員の間では、かなりバレバレだったのですね)
そして、由樹(水川あさみ)はついに、本当に元・フィアンセに去られてしまいます。彼女にとっては、突然の、リサの裏切り。全てを賭けてた分、追い詰められて… だったのかな?
でも、こんなに早くバラして… (どうするの?)と思ってたら、法定劇にシフトしていくとは。
どうなるどうなる?
(ストーリー)
映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサ(中谷美紀)は主演の女優・菅原加奈とのトークショーに出席する。帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹(水川あさみ)に、トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、私たちはふたりで遠野リサだと話す。
編集部で、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を読んでいた小田(三浦翔平)は、文中にあったある言葉に目を留め、疑念を抱く。
由樹を食事に誘った小田は、「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判する。ムキになって反論する由樹を見て、疑惑が確信に変わった小田は、小説を書いているのはリサではなく由樹ではないかと切り出した。助けになりたいと申し出る小田に由樹は…。
そんななか、編集部にリサの担当者宛ての荷物が届いた。小田が荷物を開けると、そこには手りゅう弾が入っていた。すぐに手りゅう弾は偽物であることが判明するが、警察に呼び出されたリサは、同封されていた脅迫文ともとれるメッセージを見て顔色を変え…。
by noho_hon2
| 2015-02-11 06:37
| ドラマ
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