映画 鈴木先生 |
実は、ちょっと前。夜中にオンエアしてたのを知らず、地団駄。途中から観たのですが、思わず、記録に残しちゃう (^^;)もう、原作を読んだ時点で、「願わくば、このオハナシ。この生徒さん達が成長する前に、スペシャルか映画に」と願ってただけに
映画化が決まった時は、大いに嬉しかったのでした。
また、「王様のブランチ」。ミニシアター・ランキング特集の時、一位になってて、密かにガッツポーズ。
やはり、小川さんを演じた土屋太鳳ちゃん、予想通り、花開きましたね。次作の朝ドラ・ヒロインですもの。
ドラマ時点で、「なるほど、小川さんは、この子でなければ…」の別格感がありましたから…
噂によると前半は、かなりチンタラ… でも、コミカルな展開で、冒頭も遊び心があったそうですね。
でも、片鱗に触れられただけでも、大感激。
願わくば、いつか最初から観てみたい気がしたのでした。
ps:ドラマの音楽が大好き、だったんですが、実は「あまちゃん」の大友良英だったのですね。びっくり
(ストーリー)
一見普通に見える生徒達ほど、心の中には鬱屈したものを抱えていると感じている、悩める国語教師・鈴木章(長谷川博己)。教育現場の常識を打ち破り、独自の教育メソッドを駆使して、生徒達に起こる、些細で時に重大な事件の数々を、誠実的かつ情熱的に対応し、理想のクラスを作り上げようと奮闘中。しかし、妊娠中の妻・麻美(臼田あさ美)がいるにも関わらず、“スペシャル・ファクター”となる女子生徒・小川蘇美(土屋太鳳)を重要視するうちに、良からぬ妄想をすることもしばしば。
そして、二学期、教育方針の対立により、ヒステリーを起こし、“壊れてしまった”天敵の家庭科教師・足子先生(富田靖子)が自宅療養から復活。また、人前に出たがるタイプではない出水 正(北村匠海)が生徒会選挙に突然立候補し、友人の岬 勇気(西井幸人)も応援に名乗り出るが、二人の一連の行動に何か企みを感じ、不穏な空気が立ち込める。
ある日の放課後、職員室には、不良だった卒業生・白井義男(窪田正孝)が久しぶりに訪問。一方、生徒達が文化祭の演劇の練習をする公園には、ドロップアウトしてしまった卒業生・勝野ユウジ(風間俊介)と田辺ミツル(浜野謙太)がたむろしているが、二人の憩いの場所である喫煙所が撤去されてしまい、嫌な予感が脳裏をかすめる。
やがて、生徒会選挙投票日、学生服姿のユウジが2年A組の教室に立てこもり、小川が人質に取られるという史上最悪の事件が発生。
「小川蘇美ちゃん、今から君をレイプします」
どうする、どうする、鈴木先生!?

