2015年 03月 03日
地獄でなぜ悪い |
賛否両論、「見る人を選ぶ」と言われつつ、好きな方は熱狂的に支持してたのに興味を持ち、見てみました。とにかく、ハチャメチャ・エネルギーにあふれ、狂気を味わう作風。
特に終盤の「これもかっ!」な殺戮の嵐が圧巻の作品でした。
二階堂ふみが、エロ可愛く、國村隼、堤真一、星野源が味な役どころ。長谷川博己のイッちゃってる演技が凄いです。
多くの受賞と同時に、『映画芸術』2013年日本映画ベストテン&ワーストテン・ワースト3位に選ばれてたのも象徴的でした。
監督・脚本・音楽を担当した、園子温監督。…覚えておきたい名前です。
(ストーリー)
とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。
by noho_hon2
| 2015-03-03 15:05
| 映画
|
Trackback(9)
|
Comments(2)
TBありがとうございました。
この映画は劇場で鑑賞しました。
好みが分かれると思いますが、わたしは大好きです。
星野源さんはこの映画で初めて知り、その後彼の出る
番組をチェックしています。
園子温監督は「TOKYO TRIBE」以外はどれも好きです。
この映画は劇場で鑑賞しました。
好みが分かれると思いますが、わたしは大好きです。
星野源さんはこの映画で初めて知り、その後彼の出る
番組をチェックしています。
園子温監督は「TOKYO TRIBE」以外はどれも好きです。
0
ミス・マープルさん、こんにちわ。たしかに賛否両論分かれそうな作品ですが、好きな人は、半ば中毒性があるほど「好き」と述べてたのが印象に残り、観てみました。…圧倒
ミス・マープルさんは「好き」派、なのですね。「TOKYO TRIBE」は、やや圏外? それは貴重な情報です。園子温監督作品… 他にも観てみたいなぁ、と感じたのでした (^。^*)
星野源さんは、少し前まで見ていた「昨夜のカレー 明日のパン」の一樹役(なんと、ゴースト?!)が良くて、注目していたのですが、歌手の才能もあったのですね。エンディングが素敵でした。
ミス・マープルさんは「好き」派、なのですね。「TOKYO TRIBE」は、やや圏外? それは貴重な情報です。園子温監督作品… 他にも観てみたいなぁ、と感じたのでした (^。^*)
星野源さんは、少し前まで見ていた「昨夜のカレー 明日のパン」の一樹役(なんと、ゴースト?!)が良くて、注目していたのですが、歌手の才能もあったのですね。エンディングが素敵でした。

