2015年 03月 04日
ゴーストライター「作家・遠野リサの死よみがえる若き才能」 |
予告とスポットCMで繰り返し流された、衝撃シーン。
「リサ(中谷美紀)が刺されて、その場に由樹(水川あさみ)が…」だったけれど、まさか犯人は、リサを愛してやまないのに、別れを言われてしまった、秘書の田浦美鈴(キムラ緑子)の思い余っての犯行だったとは!
また、リサが生放送で衝撃告白して、改めてマスコミの前で会見してたけれど、駿峰社をかばってたのが印象的でした。編集長、神崎(田中哲司)が、騒動の注目を逆手に取り、巧みに立ちまわる立ちまわる…
認知症のリサ母(江波杏子)が、リサを認め、誉めてて「えっ?!」だったけれど、夢オチ。でも、あれが、リサにとって究極の願望、だったのでしょうね
リサは、離れていった息子を案じ、電話しますが、留守電にしか入りません。
また、皮肉なことに、ゴーストの立場がとれて、プレッシャーがかかったとたん、由樹に「面白いものが書けなくなった」のや、うっかり壊してしまった鉢植えを、外に植え替えてたけれど、ラスト、枯れてたのが暗示的
リサは、由樹に「そんな自分を見つめ、ネタにしようとしてる、作家な自分がいない?」と質問してたけれど、それは自身のことだったのかな
次週、再び、リサが復活?!
(ストーリー)
リサ(中谷美紀)は生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。
駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。そんななか、神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)に由樹(水川あさみ)に会わせて欲しいと頼む。
神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。さらに由樹がリサの名前で書いた本はすべて回収して川原由樹の名前に刷り直すといい、今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。
神崎は鳥飼(石橋凌)に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。
リサの会見が始まった。マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にもきちんと答えていき、すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。
後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。玄関先まで来たものの、ためらい、踵を返した由樹にリサが声をかけた。うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。
「リサ(中谷美紀)が刺されて、その場に由樹(水川あさみ)が…」だったけれど、まさか犯人は、リサを愛してやまないのに、別れを言われてしまった、秘書の田浦美鈴(キムラ緑子)の思い余っての犯行だったとは!
また、リサが生放送で衝撃告白して、改めてマスコミの前で会見してたけれど、駿峰社をかばってたのが印象的でした。編集長、神崎(田中哲司)が、騒動の注目を逆手に取り、巧みに立ちまわる立ちまわる…
認知症のリサ母(江波杏子)が、リサを認め、誉めてて「えっ?!」だったけれど、夢オチ。でも、あれが、リサにとって究極の願望、だったのでしょうね
リサは、離れていった息子を案じ、電話しますが、留守電にしか入りません。
また、皮肉なことに、ゴーストの立場がとれて、プレッシャーがかかったとたん、由樹に「面白いものが書けなくなった」のや、うっかり壊してしまった鉢植えを、外に植え替えてたけれど、ラスト、枯れてたのが暗示的
リサは、由樹に「そんな自分を見つめ、ネタにしようとしてる、作家な自分がいない?」と質問してたけれど、それは自身のことだったのかな
次週、再び、リサが復活?!
(ストーリー)
リサ(中谷美紀)は生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。
駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。そんななか、神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)に由樹(水川あさみ)に会わせて欲しいと頼む。
神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。さらに由樹がリサの名前で書いた本はすべて回収して川原由樹の名前に刷り直すといい、今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。
神崎は鳥飼(石橋凌)に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。
リサの会見が始まった。マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にもきちんと答えていき、すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。
後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。玄関先まで来たものの、ためらい、踵を返した由樹にリサが声をかけた。うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。
by noho_hon2
| 2015-03-04 07:42
| ドラマ
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