2015年 03月 06日
X-MEN2 |
前作より評判が高く(中には、シリーズ中、ベストに挙げる方も)、興行的にも成功ってのを聞き、興味。観てみました。今回は、爪男・ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、やや引き気味で、「ミュータント達の攻防」って感じですね。
心なしか、日本の戦隊ヒーローものっぽかったです。
冒頭の大統領襲撃シーンに話題や人気が集まってたのに「へ~ぇ」
途中、誰が、善玉ミュータントで、誰が悪玉ミュータントか混乱してしまい(特に、「化ける」のが特技のミュータントがいたのもあって) (^^;)ゞ
個人的には、ネット評「ピカード艦長がまたもやボーグにされ人類滅亡の・・・ごほんごほん、失礼しました」って突っ込みに、ローカルに大ウケ。
噂によるとミュータントは、本国におけるマイノリティを象徴してる、とか、原作であるアメコミって基本的にダーク傾向。「子供が観ることを想定して、流血度低し」に「…なるほどなぁ」と感心してしまったのでした。
日本のエンタメもなかなか…に思われますが、アメコミもまた、お国柄やエンタメ気質が反映されてて興味深いですね。
(ストーリー)
大統領襲撃事件をきっかけにして、遂に軍事科学者ストライカーを中心とした特殊部隊によるミュータント狩りが始まった。激闘の末、逃亡に成功したウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)であったが、別の場所 でプロフェッサーXがストライカーの罠に落ち監禁されてしまう。ミスティークの手助けで特殊プラスティック製牢獄からの脱獄に成功した“磁界の帝王”マグニートーはウルヴァリンらX-メンと一時的に手を組み、ストライカーとの決着戦に挑む。
メモ X-メン
X-MEN: ファイナル ディシジョン
by noho_hon2
| 2015-03-06 13:06
| 映画
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