2015年 03月 11日
ゴーストライター 「天才復活か?退屈で平和な日々の果てに」 |
ドキッ、私、前回、間違って解釈してました。
リサ(中谷美紀)の秘書だった、美鈴(キムラ緑子)が、襲ったのは、同じ、リサ愛しでも、実はターゲットが由樹(水川あさみ)のつもりで、似たような服装と、呼び出してエレベーターから降りてきたのが、たまたま… という偶然から、間違えて刺してしまったのですね。
その美鈴も、精神科に入院。見舞いにきたリサに、「由樹への謝罪の手紙」を… ってので、やっと納得いったのでした。
しかし、リサの「元ゴーストライター」という話題性から、売れっ子になった由樹。
出版社は、「時の人」の内に売り上げておこうと、帯はあくまで川原由樹でなく、「あの、ゴーストライターの」が外れることがありません。
サイン会でも誹謗されたり、正直いって、ゴースト時代の方がクォリティの高いものが書けた自覚を、編集部の小田(三浦翔平)にも指摘されてしまい、苛立ち、帯をビリビリ。
皮肉な事に、依頼は沢山あれど、どんどん書けなくなってしまいます。
かたや、小説家から引退したリサは、母・元子(江波杏子)の介護に、いそしみ、息子、大樹(高杉真宙)にも心配れど、今ひとつ報いられません。特に、母の仕打ちへの苛立ち、苦しみが「書く原動力」をだった、と気付き、出版されない、と分かりつつも書かずにはおれず、その原稿データを、由樹に渡します。
由樹は、その原稿を自分の名に変えて…
さぁ、裏が表に。そして、表が裏に…
物語以外でも、中谷美紀の妖艶さと、映像と音楽がシャレてるのも魅力のひとつ、でした。
次週が最終回。どうフィニッシュするのでしょうか? 楽しみ楽しみ。
(ストーリー)
小説家を辞めたリサ(中谷美紀)は、家事にいそしみ、元子(江波杏子)の介護にもさらに力を入れる。荷物を取るために家に立ち寄った大樹(高杉真宙)はそんなリサの姿を見てもぶっきらぼうな態度を貫く。
一方、由樹(水川あさみ)は小説を書きながら、雑誌の取材やトークショーの仕事を精力的にこなしていた。話題性もあり小説の売れ行きは順調だった。
編集部にいた小田(三浦翔平)のもとに、岡野(羽場裕一)が由樹の次回作の表紙サンプルを持ってきた。小田は帯に書かれた“元ゴーストライター”の文字を外せないかと神崎(田中哲司)に打診するが、一蹴されてしまう。
リサにけがを負わせた美鈴(キムラ緑子)は精神科に入院していた。美鈴は、見舞いに来たリサに、由樹への謝罪の手紙を書いたことを告げる。リサはついでに出しておくと言って手紙を預ると、後日、由樹の家を訪れる。帰り際、由樹からもう小説は書かないのかと問われたリサは…。
ある日、由樹と真奈美(菜々緒)が居酒屋で飲んでいると、酔ったサラリーマンが声をかけてきた。ゴーストライターと言われて一瞬顔を曇らせる由樹だが、すぐに笑顔に戻り丁寧に対応する。そんななか、小田が新作の本を届けにくるが…。
リサ(中谷美紀)の秘書だった、美鈴(キムラ緑子)が、襲ったのは、同じ、リサ愛しでも、実はターゲットが由樹(水川あさみ)のつもりで、似たような服装と、呼び出してエレベーターから降りてきたのが、たまたま… という偶然から、間違えて刺してしまったのですね。
その美鈴も、精神科に入院。見舞いにきたリサに、「由樹への謝罪の手紙」を… ってので、やっと納得いったのでした。
しかし、リサの「元ゴーストライター」という話題性から、売れっ子になった由樹。
出版社は、「時の人」の内に売り上げておこうと、帯はあくまで川原由樹でなく、「あの、ゴーストライターの」が外れることがありません。
サイン会でも誹謗されたり、正直いって、ゴースト時代の方がクォリティの高いものが書けた自覚を、編集部の小田(三浦翔平)にも指摘されてしまい、苛立ち、帯をビリビリ。
皮肉な事に、依頼は沢山あれど、どんどん書けなくなってしまいます。
かたや、小説家から引退したリサは、母・元子(江波杏子)の介護に、いそしみ、息子、大樹(高杉真宙)にも心配れど、今ひとつ報いられません。特に、母の仕打ちへの苛立ち、苦しみが「書く原動力」をだった、と気付き、出版されない、と分かりつつも書かずにはおれず、その原稿データを、由樹に渡します。
由樹は、その原稿を自分の名に変えて…
さぁ、裏が表に。そして、表が裏に…
物語以外でも、中谷美紀の妖艶さと、映像と音楽がシャレてるのも魅力のひとつ、でした。
次週が最終回。どうフィニッシュするのでしょうか? 楽しみ楽しみ。
(ストーリー)
小説家を辞めたリサ(中谷美紀)は、家事にいそしみ、元子(江波杏子)の介護にもさらに力を入れる。荷物を取るために家に立ち寄った大樹(高杉真宙)はそんなリサの姿を見てもぶっきらぼうな態度を貫く。
一方、由樹(水川あさみ)は小説を書きながら、雑誌の取材やトークショーの仕事を精力的にこなしていた。話題性もあり小説の売れ行きは順調だった。
編集部にいた小田(三浦翔平)のもとに、岡野(羽場裕一)が由樹の次回作の表紙サンプルを持ってきた。小田は帯に書かれた“元ゴーストライター”の文字を外せないかと神崎(田中哲司)に打診するが、一蹴されてしまう。
リサにけがを負わせた美鈴(キムラ緑子)は精神科に入院していた。美鈴は、見舞いに来たリサに、由樹への謝罪の手紙を書いたことを告げる。リサはついでに出しておくと言って手紙を預ると、後日、由樹の家を訪れる。帰り際、由樹からもう小説は書かないのかと問われたリサは…。
ある日、由樹と真奈美(菜々緒)が居酒屋で飲んでいると、酔ったサラリーマンが声をかけてきた。ゴーストライターと言われて一瞬顔を曇らせる由樹だが、すぐに笑顔に戻り丁寧に対応する。そんななか、小田が新作の本を届けにくるが…。
by noho_hon2
| 2015-03-11 07:56
| ドラマ
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