2015年 04月 03日
恋愛時代「運命の人と離婚…だけど好き」 |
原作は、故・野沢尚の同名恋愛小説で、1997年、第4回島清恋愛文学賞受賞作品
面白くて、どこか切ないラブストーリー。
かつてのパートナーの再婚相手探しに奔走し合う、ちょっと変わった元夫婦の姿を描いてます。
文学を愛する書店店員で理屈っぽい元夫・早勢理一郎役は満島真之介が演じ、2人の姿を通して、一度切れた赤い糸は戻るのか、結婚と離婚とは何かを問い掛ける物語…
衛藤はる役の比嘉愛未は、お馴染みですが(祝、初主演♪)相手の、早勢理一郎役の満島真之介、どこか、よく見る顔だなぁ… と思ってたら、満島ひかりの弟さん、だったのですね。なるほど、似てます (^m^)
元夫婦の機微、という意味では、ちょっとオトナの恋物語。
でも、えてして、元・夫婦って、1度は赤い糸で結ばれた関係。
「少し距離を置く」と、いい感じになったり、よき相談相手になったり(「金妻」でありましたよね)、あるいは結婚・再婚を繰り返すカップルも、世間では、よく聞くので、着眼点が興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
あとは、会話と構成の面白さがキモかな?
惜しむらくは、先日までオンエアしてた「デート~恋とはどんなものかしら~」に、時間が前後するあたりや、天の邪鬼な恋模様の会話の勘所が似てるのが、ちょっと残念… かも
ドラマ・ラッシュになりそうなので、しばし様子見です。
(ストーリー)
「俺がお前に再婚相手を見つけてやるよ!」別れた夫の口から飛び出した突然の爆弾発言。
離婚したあとも奇妙な交友関係を続ける、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)の元夫婦は、ひょんなことから互いの再婚相手を紹介しあうことに。
最初は、ちょっとした意地の張り合いだった。
なのに、2人が動けば動くほど、運命の糸はどんどん絡まりだして……。
果たしてはると理一郎の恋の行く末は?
比嘉愛未と満島真之介のフレッシュな顔合わせで繰り広げられる大人のためのラブ・ストーリー。
面白くて、どこか切ないラブストーリー。
かつてのパートナーの再婚相手探しに奔走し合う、ちょっと変わった元夫婦の姿を描いてます。
文学を愛する書店店員で理屈っぽい元夫・早勢理一郎役は満島真之介が演じ、2人の姿を通して、一度切れた赤い糸は戻るのか、結婚と離婚とは何かを問い掛ける物語…
衛藤はる役の比嘉愛未は、お馴染みですが(祝、初主演♪)相手の、早勢理一郎役の満島真之介、どこか、よく見る顔だなぁ… と思ってたら、満島ひかりの弟さん、だったのですね。なるほど、似てます (^m^)
元夫婦の機微、という意味では、ちょっとオトナの恋物語。
でも、えてして、元・夫婦って、1度は赤い糸で結ばれた関係。
「少し距離を置く」と、いい感じになったり、よき相談相手になったり(「金妻」でありましたよね)、あるいは結婚・再婚を繰り返すカップルも、世間では、よく聞くので、着眼点が興味深いなぁ、と感じてしまったのでした。
あとは、会話と構成の面白さがキモかな?
惜しむらくは、先日までオンエアしてた「デート~恋とはどんなものかしら~」に、時間が前後するあたりや、天の邪鬼な恋模様の会話の勘所が似てるのが、ちょっと残念… かも
ドラマ・ラッシュになりそうなので、しばし様子見です。
(ストーリー)
「俺がお前に再婚相手を見つけてやるよ!」別れた夫の口から飛び出した突然の爆弾発言。
離婚したあとも奇妙な交友関係を続ける、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)の元夫婦は、ひょんなことから互いの再婚相手を紹介しあうことに。
最初は、ちょっとした意地の張り合いだった。
なのに、2人が動けば動くほど、運命の糸はどんどん絡まりだして……。
果たしてはると理一郎の恋の行く末は?
比嘉愛未と満島真之介のフレッシュな顔合わせで繰り広げられる大人のためのラブ・ストーリー。
by noho_hon2
| 2015-04-03 08:01
| ドラマ
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